新文明を生み出す“響き”

体験談

エクレルの皆さん、こんにちは。
内海昭徳です。

先だって開催されました
とほかみ予祝イベント「げんれい祭」。

おかげさまで大盛況のうちに
無事終えることができました。

お申し込み、ご参加くださった皆さま
本当にどうもありがとうございました。

とほかみプロジェクトが始動して、約一年。

ひとつの大きな節目を
迎えることができたのと同時に

また新たなステージへの
第一歩を皆さまと踏み出すことができました。

意識を広く持ち、「とほかみ文明」
という概念を共有させて頂きましたが

そこに向かう道は、日々の
「とほかみえみため」の
響きの中から生み出されて行きます。

と、いうことで、本日の体験談のご紹介を。

こちらT子さんから頂戴しました。

とほかみえみためは宇宙と繋がっている…
何となくは理解していましたが、子供の頃から宇宙とかそういう類のものには本当に全く1ミリも興味がなく、知りたいと思ったことはありませんでした。
それが、本当に不思議なんですが、今の私、突然宇宙に興味が湧いてきてどハマりしています!

きっかけは今年の節分が2月2日だということを新聞で知り、何でだろう?と調べ始めたことです。
調べていくうちに、次から次へと知りたいことが湧いてきて、ネットで調べ、動画を見て、今は何冊もの天文学の本を買い、爆読みしています(笑)
でも、どうして今頃こんなにハマってしまったんだろう?と疑問に思いながらも、もしかしたら御先祖様に好きな方がいて、私を通して勉強してるのかなぁ?とか。
とにかく自分にしては驚きの出来事です。

そして、大野さんの新刊が29日に発売とのことでしたので、すぐに予約をして、当日出版社から届いたのですが、読んでみたらほぼ宇宙の話…
おかげで、内容がすんなり入ってくるではないですか。
もしかして、こういう事だったの⁉️とまたまたびっくり。

で、しっかり読ませて頂き、改めて今までの鎮魂のやり方が自己流でいいかげんだったのだと気付かされ、鎮魂〜とほかみえみためまでしっかりやってみました。
全然違いました。
ものすごく落ち着いて出来たのと、終わったあとの爽快感というか、もう本当に違いました。
そして、とほかみえみためってすごい!
再確認しました。
天文学もそうですが、他にも今まで興味のなかったことに対して、すごく知りたいという気持ちが出てきて、今では知りたいこと、やりたいことがいっぱいで、毎日時間が足りないと思うくらい充実しています。
とほかみえみためを知ることができてよかった!
本当にありがとうございます。

T子さんの体験談で素敵だなと感じるのは
最初の一つのきっかけと、
そこからの意識の連鎖的な拡張ですね。

全く1ミリも興味がなかったところから、
何でだろう?という素朴なきっかけ一つ。

そこからは、あれよあれよと
あっという間にギャラクシーコードの
叡智にまでたどり着き

そしてすぐさま、
鎮魂〜とほかみえみための実践。

意識の深い変容の実感と共に、
内から湧き出る人生の充実感へと。

T子さんも感じられている通り、
こういうトントン拍子の背景には
ご先祖様の影響が大きく働いているかもしれません。

それはまさしく、先祖の集合体である自分が
「とほかみえみため」の響きと結ばれていること。

そうして一人ひとりが、
自分の主体的な生きる喜びを
広げて行けるということ。

たった8文字の言霊の響きは、
それらの働きを引き起こしうるものなのです。

人として生まれ、
人として生きる喜びの充実感に満たされる

そんな社会、そんな文明を
開いていくために。

「とほかみえみため」の言霊が
さらにさらに大きな、共振の響きとなっていく世を

これからぜひ、一緒に創り上げて参りましょう。

ABOUT US

内海昭徳
株式会社ロンズデーライト代表取締役
neten株式会社客員研究員

筑波大学で国際関係学、京都大学大学院で政治哲学・社会経済学を専攻。
9/11テロを機に、人間の根本的な意識進化の必要性を感じ、大学院を中退。
世界の真相と人間の意識の本質の探求を深める中で、メタ認識次元の叡智を掴み、科学と悟りの知恵を融合した人間開発と社会変革に長年取り組む。
北米への事業の新規展開を担う過程で、2018年サンフランシスコで開催されたwisdom2.0に日本人初のエントリースピーカーとして登壇。
シリコンバレーを中心に、テクノロジーの進歩と並走できる宇宙の普遍的真理の社会実装ニーズの高まりを予見し、独立。
コンサルティングや組織研修、講演会、リトリート、ワークショップなど様々に取り組んでいる。

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12 件のコメント

  • いつも有難うございます。山火事早期鎮火を願いながら、書かせていただいております。
    不謹慎なコメントになるかもしれませんので、公開されないほうがよろしいかもしれませんが、
    被検体なので、赤裸々です。
    私の娘が現在も延焼を続ける山火事について、原因を作った不注意な人間に、怒り心頭です。当然です。おびただしい人間に迷惑、恐怖、不安を与えているので、非難されても当たり前です。でも、ふとこんな思いも心によぎっております。山火事があったときに原因を作った人がいた。
    自然災害も、人工的な災害も、人為的であれ、自然発生的であれ、起きるべくして起っている。
    そんな、感覚です。とても不謹慎な感覚かもしれませんが、正直に浮かんだ思いです。
    もちろん、絶対にあってはならないことなので、火の不始末だけは、最大限の注意を払わなければいけないと戒めております。

  • 『私何にも悪いことしていないのに』 私が一生使わない言葉であろうと思います。
    使うとしたら『私、ちょっとしか(あるいは あんまり)悪いことしていないのに~(笑い)』でしょうか?
    当方は、先の東日本大震災において、大津波の被害を受けた地域です。日本中、世界中から応援、支援をいただきました。
    本当に感謝しております。有難うございました。
    当家は、津波の被害はなかったものの、地盤沈下のため、水廻り関係全体の大規模改修工事を余儀なくされました。
    甚大な被害を受けられた人々の中、数日後に被災建物から救出された、ご高齢の方が仰っていた『また、作り直しましょう。』という言葉、また、『私何にも悪いことしていないのに』と泣く方もおりました。
     自然とは人間の都合であろうはずがない。そもそも『理不尽』なものなんだと思えば、『なんで私だけが』という言葉も出てこないのではないのかと思います。おじいさんはそのことを理解されていたのではないでしょうか。教えられたような気がしました。

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