日々ご先祖と共食

体験談

みなさま、こんにちは。
阿蘇安彦です。

あらゆる存在は神であり、
神々と通信し、日々を営む。

古代では、そのような光景は
当たり前であったはず。

現代に生きる私たちも
「とほかみえみため」
の言霊とともに、

あらゆる存在を自覚し、
鎮魂された、美しい日々を送る。

そんな、日常の清々しさを
Mさんにシェアしていただきました。

玄関の前にあるピンクのモンテンジクアオイと黄色いバラの花に
「とほかみえみため、きれいに咲いてくれてありがとう」と
毎日、声をかけていました。

二週間後にはグゥグゥグゥ~ と、ものすごい勢いで咲き出したのです。
息子は「すごいね、神の力」と驚いていました。

植物にも「とほかみえみため」は通じることを実感し、
お水やハーブティを飲むときやお食事のときも
「とほかみえみため、いただきます」と唱えてから頂いています。

体の細胞が喜んでいるように感じて
「とほかみえみため」に出会えたことに感謝しています。

Mさん、ありがとうございます。

読ませていただき、
私の細胞も喜んでいます。

食前の「とほかみえみため」も大切ですね。

神々に感謝、
ご先祖に感謝、
食物に感謝、
作ってくれた方に感謝、
味覚に感謝、
体の栄養に作り変える働きに感謝、

といった祈りをすることで、
食べ物の味や輝きが変わってきます。

「神との共食」
「ご先祖との共食」

を意識すると、
日々の食事が神事となり、

美味しさを実感し、
健康になるのはもちろんのこと、

さらなる活躍のために
ご先祖や神のご加勢をいただくことができます。

食事を大切にいただくという、
当たり前のことではありますが、

日々の習慣が、
大きな違いとなることは間違いないでしょう。

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10 件のコメント

  • 阿蘇さん、Mさん
    ありがとうございます

    私もとほかみえみためを食事前に、植物の水やりに唱え
    ていきます。

  • Mさん、とても素敵です。私も今飲む水から始めます。
    「神との共食」
    「ご先祖との共食」を意識して過ごします。
    ありがとうございます

  • 本日の阿蘇さんのコラムを拝読して、
    わたくしも感じた事を即時発信致します(^^)。
    いつも進化の最中にあると思う時間をドンドン増やしていき、遂にはそれと同化する、ひとつになる。
    それが直近のご先祖に始まり更にさかのぼったご先祖の意志を汲むことなのかも、
    と感じました。
    過去の叡智をどう生かすか、過去から受け継がれた叡智も今に生かして活かして初めて意味がある。
    そこんとこに改めて想いが至ります。
    今生きている我々は、と申しますか、いつの世もいつの世の人も、その時々が全て本番。
    予行演習もリハーサルも、無し。

  • 「群馬で40.1℃」のニュース速報に、外出するのも怖くなります。とほかみプロジェクトに出会ってから、外出する際には必ず歩きながら、「とほかみえみため」を唱え続けています。祝詞で劇的な変化がおきる体験はまだ感じていないのですけど、酷暑を乗り切るための私のお守りが、「とほかみえみため」になっています。

  • こんにちは。いつも拝読させて頂きありがとうございます。「とほかみえみため」を唱えるようになって、少しずつ変化が見られます。
    ・決断と行動が早くなってきた事です。
    最近は、迷って行動できない事も多々ありましたが、思ったら行動できるようになってきています。
    ・天気予報で雨でも、いざ出かけると曇りから晴れになることが増えてます。
    ・先日、北海道に行きました。観光が目的でしたが、帯広に住む叔母に会いたくなって、当日朝に連絡したところ、従姉妹がたまたま、帰省中で2人に会えたのです。従姉妹は3ヵ月に1度の帰省だったとの事でした。
    私の両親はすでに亡くなり、28年ぶりの連絡、再会でした。

    これから、「とほかみえみため」を唱え続けてどんな事が起きるのか、楽しみです。

  • まるで佇まいがみえてくるような、
    とても清々しいシェアと解説をありがとうございます。
    私もそう在れるよう、意識していきますね。
    ありがとうございます。

  • 私は琉球の神事(子ぬ方(ニヌファ)神道)の故比嘉清徳、善子夫妻の道場に30年余通っていました。夕方集まり地下の道場で琉球古武道に汗を流し、三階の神座で神事の毎日でした。
     神事(日頃は参拝者の願い事のサンミン:判断をとる)の合間によく言ってました。
     神事は噛み事(食事)だからね!と 笑いながらダジャレてました。

  • そうですね。日常的に行う事特に食事の際には「戴きます」という普段通りのご挨拶しかしていませんね。最近は、家族の生活がバラバラ、食事も一人ですることが多くなりました。今日のお話は、ことさら心に残ります。というのも、孫が小さい時、何か、事あるごとに私の実家の墓所が近いので、散歩がてらおにぎりを持って行き、お墓に参り、その墓前でお昼を食べていた事を思い起こしました。この孫は父の七回忌の前の年に父の真正
    命日(戸籍上のその日ではなく、1日まえが、魂離脱の日であります)に産まれた事もあり、父の縁を繋ぐ子のように思い、いつも一緒に散歩に連れていくのですが、ひい爺たちとのご飯を食べに行こうか?と誘うと嬉々としてついてきたものでした。今では、もう忘れたかのように生意気盛りになり、墓参にも渋々、母親が一緒でなければ、めんどくさがる有様です。それでも、あの時、食べたおにぎりの味は、私にとって最高のご馳走の味でした。その事を思い、これからは、ご先祖と食事を共にできるという喜びを感謝しつつとほかみえみためを食前、食後に唱えます。ありがとうございます。

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    ABOUT US

    阿蘇安彦
    neten株式会社研究員

    空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
    「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。