勝負を分ける「0.2秒」

体験談

皆さん、こんにちは。
浅子雄一郎です。

先日、大野さんより
「時間」とこの世界の有り様について
面白いヒントに溢れたお話がありました。

「瞬間以前の瞬間」ともいえる
とてつもなく速いスピードで
展開される「思考」によって、

自分たちのことや、
世界までを‟創作”している私たち。

この思考に騙され続ける
負の連鎖を断ち切るカギは、

人間の自由意志が働く
【0.2秒以内】にある。

そのことが、
アメリカの生理学者である
ベンジャミン・リベットによる実験で
明らかになっている、というお話でした。

つまり、間違えた思考
というものが出てしまった場合に、

0.2秒以内であれば
それを断ち切ることができて、

その思考とは別の、
新しい流れを作ることができる
ということです。

皆さんだったら、どのようにして
この「0.2秒より前の世界」に
アプローチしますか?

「それなら私は、
『とほかみえみため』を
0.1秒で繰り出します!」

というツワモノも
いらっしゃるかもしれません^^;

巡りあわせというものは
面白いもので、

そのお話があった夜、
しし座流星群が夜空を彩りました。

シュッと夜空を切る光・・

思考によって、脳の神経回路が
発火するかのようです。

よく、流れ星に願いごとをすると
叶うといわれますね。

夢があるこのお話を、
人は次のような論理的な思考で
説明してしまうこともあります。

つまり、
流れ星が流れる一瞬の時間ですら
その願いごとについて
考えられるということは、

実現する!という明確な意志のもと
常日頃からそのことにエネルギーを
注いでいることの証であり、

物事を成就させるうえで
理想的な流れに乗っているということ。

だから、叶うのだと。

いわゆる、「本氣度」の
一つの基準としての流れ星である
というわけです。

ここでちょっと思考を離れて、
「本氣」というのを
「本来の氣」と捉えてみますと、

この0.2秒より前の世界に
アプローチするキーワードが
ふっと、見えてきます。

時間(思考)を超え
「本来の氣」で充満する
「祓い」「鎮魂」「言霊」です。

前置きが長くなりました。

今回はご紹介するのは、
「とほかみえみため」によって
ご自身や周りがどんどん変化して
生きやすくなった、という体験談です。

この叡智によって、
0.2秒より前の世界であり、
思考の出どころに変化が起きることで、

それが状況の変化として表れていることを
体験談から感じられるでしょうか?

「とほかみえみため」のおかげで、自分や周りがどんどん変化して、どんどん生き生きと生きやすくなっています。

毎日の祓いの習慣にプラスして、日々の生活の中で何度も「とほかみえみため」を唱える習慣が身についたところ、苦手意識があった、子ども関係の保護者と接することが楽に出来るようになってきました。

『ママ友とかトラブルの元』『一生続く関係じゃないし』『分かり合える人はいない』と自分の心に勝手にバリアを張っておきながら、子どもの行事のときなど、話す人がいないことに寂しさも感じていました。

本当は、保護者の方々と気軽に和やかに関係を築きたかったのです。

いつも笑顔でいるのに、話しかけられたら丁寧に対応しているのに、子どもも長年同じ環境にいるのに、全く挨拶以上話す人が出来ないので、家族には『泣いた赤鬼の気持ちが分かる。私危険じゃないのに!笑』と嘆いていました。

それが、今年度は状況が変わって、今までも顔見知りだった保護者の方が親しく話してくれるようになりました。

気づくと自分が、色々考えず楽に素の自分で話せるようになっていたのです。

今まではきっと表向き良い顔をしていても、他者との関係をネガティブに考えていることや、自分を下手に装って肩に力の入った不自然さが相手に伝わっていたのだろうと気づきました。

親しくなった方々とも、ずっと続く関係ではなかったとしても、今このとき大切なお付き合いなのだから、このご縁を今大事にしようと自分の気持ちもすっかり変わっています。

むしろ、これからも人間関係含めて、自分や周りの環境が変化することを喜ぶような感覚です。

我が家にお客様がいらっしゃることも増えました。

遊びに来たお客様が心地よく過ごされ益々元気になりますように、皆さまと暮らすこの地域もイヤシロチ化されて皆で生き生きと和して生きていけますように、家のイヤシロチ化も進めていきます。

毎日に活きる教えをいつもありがとうございます。

これからも学び活かせることを楽しみにしております。

(Aさん)

「自分や周りの環境が
変化することを喜ぶような感覚」

素晴らしい表現ですよね。

これほどの自由はない
と思うのです。

対して、
「自分が正しい」という信念のもと

いろいろなものを
コントロールしようとする
いわゆる「個人主義」は、
一見、自由そうに見えます。

しかし、
それは思考に囚われている状態。

自由意志というのは、
そういった「自分」や「信念」を
作り出す思考が発生する前にある、
ということですね。

どんな流れ星をいくつ流すかを、
自ら選ぶことができる。

「自由意志」とは、
そのような世界であるとも
いえそうです。

昨今お伝えしている
「真面目」についても、
自らを縛る思考としてしまわずに、

在り方に落とし込むことが
とても大切なポイントになってきます。

「とほかみえみため」で、
EasyLOGOSで、ロゴストロンで。

この在り方であり、
0.2秒を超える‟神のスピード”に
「超適応」していきましょう!

「とほかみえみため」の体験談を募集しています!

「とほかみえみため」を唱えて感じたことや
実践して得られたご体験をぜひ聞かせください。

お寄せいただいた体験談は
講師陣もしっかり目を通させていただきます。

また、お寄せいただいた体験談は
とほかみProjectオンラインサロン「みえます」の
サービスの1つで毎月行われる「QAライブ」で
発表させていただく場合がございます。

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みえます入会者に限ります。
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ABOUT US

浅子雄一郎
neten株式会社/ラボラトリオ株式会社研究員
早稲田大学教育学部卒。
ヴィパッサナー瞑想からマントラを使った瞑想など様々な瞑想法を経て、白川学館の門を叩く。
言霊の叡智を装置化したロゴストロンの信号で、それまでの瞑想の体感が一変。この体験に衝撃を受け、800年間宮中祭祀を司ってきた白川伯王家伝承の「おみち」を生涯実践することを心に決める。
祓い、鎮魂、言霊を実践しながら、自らが世界の人々と「おみち」との結び手となるべく、日々奮闘中。

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