病院で「とほかみえみため」

体験談

皆様、こんにちは。
阿蘇安彦です。

以前の投稿、
「即効で、邪気が祓われます」
で、治療家の体験談を紹介いたしました。

本日は、
その記事のコメントに寄せられた、
Mさんの体験談を紹介いたします。

私も病院で働いており、とほかみえみためを呟きながら仕事をしています。

その方が良くなられます様にというより、その方とそのご先祖さまに対して、或いはその方の最適な方向性を願ってという感じで唱えています。

こちらが願っている感じではなく、言霊におまかせするかんじです。
勿論日々の作法で自分の振り返りや意識進化は続けながら。

とほかみえみためを唱えながら仕事をする様になり、
通常ではもう最悪を想定しなければという方が元気に回復されるという事が起きています。

1人は腎臓や心臓の状態がとても悪かったのですが元気に回復され歩ける様になり退院されました。勿論ご自分でも元気になる事を心から願っていらっしゃいましたからその願いが通じたのだと思います。しかし退院される時ほんとに貴方にはお世話になったと泣きながらお礼を言われました。

もう一人は認知症のお爺さんで足の血管が悪く足先に潰瘍ができ始め、足を切断しなければいけないかもしれないというところまでになりましたが、もっと専門的な検査の出来る病院で検査を受け、今のところしなくて投薬で様子をみようという事になりました。

自分の状態がよく分かっていらっしゃらなくて、私はその方のご先祖さまにもとほかみえみためを唱えながら最適化を意識して仕事をしています。重度の認知症ですが、私を1番に覚えてくれました。

その方の最適化を願って、又自分が最適な援助が出来る事を願ってご先祖さまやあらゆる事に対してとほかみえみためを発信していく事が仕事の仕方に加わり、とても良い事の様に感じています。

Mさん、素晴らしい体験談の
シェアをありがとうございます!

「真面目・親切・等身大」なMさんの
在り方が伝わるエピソードでした。

今回、注目したいのが、

「こちらが願っている感じではなく、言霊におまかせするかんじです。」

という、一文です。

特に、「生死」に直面する現場である
病院でのお仕事では、

「私」という存在ができる限界を
感じる場面が少なくないはずです。

患者さんの病気だけでなく、
「人生」や「ご先祖」に関わるという
Mさんの覚悟があったからこそ、

どうにかしようとする「私」を祓い、
「言霊におまかせする」という境地で、
「とほかみえみため」を唱えているのだと推測します。

もちろん、あらゆるお仕事は、
全ての存在のいのちに関わっていますので、
大いに参考になる体験談だと思い
紹介をさせていただきました。

それでは、本日も
「とほかみえみため」と共に、
素晴らしい一日をお過ごしください。

ABOUT US

neten株式会社研究員

空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。

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