抑圧が外れた!

体験談

こんにちは。
阿蘇安彦です。

「大嫌い!」
「恨んでいます」

このようなマイナス感情に対して
どのような印象を受けますか?

良い気分にはならないとは思いますが、

「こんな感情を持ってはいけない」

という観念が強いと、マイナスの感情を
無意識に抑圧しているかもしれません。

本日は、Sさんの体験談を紹介いたします。

今年の春頃、「とほかみえみためという言葉を唱えるといいよ」と教えてもらい、何も知らないまま、ただ「とほかみえみため」を、掃除をしながら、草むしりをしながら、唱えていました。 すると、何となく、遠い神様、微笑み給えという意味なのかな?と暗号みたいに覚えていたのものが心地よくなり唱えていました。

そのうちに、なぜか色々な感情が吹き出してきて苦しいような時がありました。 (死にたいと訳もなく出てきて、私がこんな風に思ってるの??など)、あるとき、ある方がうちに遊びに来ていて話しているときに、ふっと「私この人のこと嫌いだなぁ」と出てきました。

そして、あー私嫌だったのだ、とその気持ちを認めるような気持ちになったらなんだかとても楽になって、今までなら、人を嫌うような自分は自分に何か問題があるからだ、こんな気持ちはよくない、そんな風に抑えてきたなと気づきました。そしたら、なぜかスッキリして、その方のことが嫌だという気持ちも消えていました。

感情は抑圧していても、
無意識下で存在し続けます。

しかし、その存在を認めることで
消えていくという性質があります。

日々淡々と「とほかみえみため」
を唱えるうちに、

「自分が決めているだけで、
感情に良いも悪いもない。
ただ、感情として存在している。」

といった、ニュートラルな境地に
入りやすくなったのでしょう。

Sさん、ありがとうございます。

日々「とほかみえみため」と共に、
心も体も軽やかに過ごしていきましょう〜!

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2 件のコメント

  • 今回の内容は、タイムリーに響きました。
    仕事量の多さに対して、イラっとしてしまうことがよくあります。仕事が多くなった理由は、上司にあります。ご病気になられて思うように仕事がこなせず、仕事ができなくてもやむを得ない。でも、そのために本来は上司がする仕事を自分がすることになり、自分の仕事量がものすごく増えている。私はこんなに仕事が増えて、上司はかなり楽をしているのに、仕事の対価である上司のお給料は私の倍もある・・・、そう思うと、上司にイラッとしてしまいます。ご病気があるのだからしょうがない?フォローするのは当然?イラっとしてしまう自分の性格が悪い?・・・。でもそれは、悪い感情ではなく、感情に良いも悪いもない。ただ、感情として存在している、と思っていいんだ。と思えて少し気持ちが楽になりました。「とほかみえみため」を唱えているせいか、上司の事は、人として嫌だとは思いません。ただ、この納得いかない仕事量の不均衡のために、上司にイラっとしてしまします。根本的には、こんなに仕事が大変!と承認されたいだけ(承認欲求)のような気もします。「とほかみえみため」を軽やかに毎日唱え続けて参ります。ありがとうございました。

  • 14~15年前になりますが私はある方との出会いで、一回(正確に言えば二回目)になりますが「生命の作用」の実在ということを教えていただきました。その時、人間には肉体と生命と心(心情)が有り、肉体と生命は実在するが心(心情)というものはあるけれど無いつまりコロコロ変わり一定していないので存在であると言われたことを思い出しました。「生命の作用」とは正しく「とほかみえみため」「言霊」であり一定の法則性を持つもの、「肉体」は誰でも持っているものなので実在であるが、「心、心情」というものはコロコロと変わり、法則性もないものであるから存在だと言われるのです。わかる様なわからぬ様な事ではありましたが、生命の作用を使う事で大概の不思議な事はできることを知りました。そしてその先生私達は「開祖」と呼んでいますが宇宙の本源の力を誰でもが本来は使う事が出来るが、人は自分に湧き上がる心の動き、感情に振り回される事で、人間の長い歴史の中でその力の使い方を記憶から削除されているとの様なお話をされていたのです。今回、自分の感情と向き合い認める事で、その不快な想念が打ち消されるとの体験は、とても印象的でした。素直に、真面目に向き合う事で自分を否定する事なく受け入れる事で「とほかみえみため」の祓い、鎮魂が瞬時になされたという凄さに感動いたしました。

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    ABOUT US

    阿蘇安彦
    neten株式会社研究員

    空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
    「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。