
こんにちは。
阿蘇安彦です。
「大嫌い!」
「恨んでいます」
このようなマイナス感情に対して
どのような印象を受けますか?
良い気分にはならないとは思いますが、
「こんな感情を持ってはいけない」
という観念が強いと、マイナスの感情を
無意識に抑圧しているかもしれません。
本日は、Sさんの体験談を紹介いたします。
今年の春頃、「とほかみえみためという言葉を唱えるといいよ」と教えてもらい、何も知らないまま、ただ「とほかみえみため」を、掃除をしながら、草むしりをしながら、唱えていました。 すると、何となく、遠い神様、微笑み給えという意味なのかな?と暗号みたいに覚えていたのものが心地よくなり唱えていました。
そのうちに、なぜか色々な感情が吹き出してきて苦しいような時がありました。 (死にたいと訳もなく出てきて、私がこんな風に思ってるの??など)、あるとき、ある方がうちに遊びに来ていて話しているときに、ふっと「私この人のこと嫌いだなぁ」と出てきました。
そして、あー私嫌だったのだ、とその気持ちを認めるような気持ちになったらなんだかとても楽になって、今までなら、人を嫌うような自分は自分に何か問題があるからだ、こんな気持ちはよくない、そんな風に抑えてきたなと気づきました。そしたら、なぜかスッキリして、その方のことが嫌だという気持ちも消えていました。
感情は抑圧していても、
無意識下で存在し続けます。
しかし、その存在を認めることで
消えていくという性質があります。
日々淡々と「とほかみえみため」
を唱えるうちに、
「自分が決めているだけで、
感情に良いも悪いもない。
ただ、感情として存在している。」
といった、ニュートラルな境地に
入りやすくなったのでしょう。
Sさん、ありがとうございます。
日々「とほかみえみため」と共に、
心も体も軽やかに過ごしていきましょう〜!
「とほかみえみため」の体験談を募集しています!
「とほかみえみため」を唱えて
感じたことや実践して得られたご体験を
ぜひ聞かせください。
お寄せいただいた体験談は
講師陣もしっかり目を通させていただきます。
また、お寄せいただいた体験談は
とほかみProjectオンラインサロン「みえます」の
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みえます入会者に限ります。