「とほかみえみため」の夢を見たとき・・

体験談

皆さん、こんにちは。
浅子雄一郎です。

今回は、
夢の中で「とほかみえみため」を
唱えていたことについての

面白い体験談が届きましたので
ご紹介させていただきます。

皆さんも、夢の中で
こんな体験はあるでしょうか。

いつも「とほかみえみため」を心の中で唱えているのですが、今回は、夢の中でも唱えている自分を見て、自分でも笑っちゃう夢を見ましたので、ご報告させていただきます。

私のような50代の年齢では、試験はもう受けることが無くなってきましたが、夢の中で何か資格試験を受ける状況で、受験前の時間を同僚と過ごすことになり、そのときに、「とほかみえみため」を唱えると心が落ち着くからと、同僚にも勧め、私も心を落ち着けるため、ゆっくり心の中で唱えていました。

受験前の緊張感が唱えることにより、和らいでいくのが実感でき、本当にこの言霊はすごいと夢の中でも感じた夢でした。

目覚めた時、夢の中でも「とほかみえみため」を唱えている自分がおかしくて、シェアさせていただきました。
(じゅんさん)

「私にはこんな体験はない」
という方も、

実は忘れてしまっているだけで、
意外と夢の中で、こういった体験を
されていたりするかもしれません。

少なくとも、起きているときには
気がつかなかったことであったり、
どこかで抑圧していたようなものを

夢の中で
強烈に感じる経験をされた方は
多いのではないかと思います。

普段、私たちがいかに
何らかのストッパーをかけながら、

限定された視点でものを見ているか
ということを、
時として夢は教えてくれますね。

一見、何も起こっていないようでいても、
深いところで、実は何かが起こっている。

それは、神のはたらきを捉えること
にも通じる視点であると思いますが、

今回いただいた体験談から、
そういった視点をもたらしてくれる
夢というものについて、
あらためて感じさせていただきました。

本来の自分の姿や、本音のところを
映像や情緒を通して見せてくれたり
することを思うとき、

夢とは、「素」の自分というものを
見せてくれる鏡のようにも見えますね。

夢の中でも「とほかみえみため」を
唱えていたということは、
その習慣が、じゅんさんの「素」にまで
落とし込まれているということ。

加えてもう一つ
素晴らしいなと感じましたのは、

仲間の同僚の方に対して
「唱えると落ち着くよ」と
教えてあげていたことです。

受験というものは、
自分との戦いであったり、
時に周囲との戦いであったりします。

そういった記憶が
「焦り」などの感情として
夢の中で出てきてもおかしくない
場面でありますが、

そんなときでも、
仲間にとって役に立つことを
自然と教えてあげられる。

じゅんさんの中にある素としての
優しい性質が表れているようですし、

「とほかみえみため」によって
じゅんさんの奥深くにある「公」の心が
表に出てきていることのサインとしても
感じさせていただきました。

素敵な体験談をいただき
ありがとうございます^^

今回は「試験」にまつわる
夢のお話でしたが、

やはり誰にとっても
教育というものは強い記憶として
刻まれているからか、
私もよく、学校の夢を見ていました。

「見ていた」というのは、
実は最近、この学校の夢をまったく
見なくなったことに気づいたのですね。

瞑想を毎日していたときでも
学校の夢は相変わらず
見ていたものでしたので、

この夢の内容の変化は、
やはり「とほかみえみため」をはじめ、
祓いと鎮魂の習慣からではないかと
分析していたところです。

夢の中で感じる新鮮な感覚や、
夢の内容が変わってくるところから
「とほかみえみため」の効果を感じる。

そんな、この言霊の新しい体感に
つながればと思い、
今回ご紹介させていただきました。

とくに夢は、
日頃習慣にしていることや
いつも感じている情緒などが
非常に表れやすいところでもあります。

客観視の一つのトレーニングとしても
夢の内容を振り返ってみて
何か気がついたことなどありましたら、

引き続き、皆さんからのそんな体験談も
お待ちしていますね!

「とほかみえみため」の体験談を募集しています!

「とほかみえみため」を唱えて感じたことや
実践して得られたご体験をぜひ聞かせください。

お寄せいただいた体験談は
講師陣もしっかり目を通させていただきます。

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みえます入会者に限ります。
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ABOUT US

浅子雄一郎
neten株式会社/ラボラトリオ株式会社研究員
早稲田大学教育学部卒。
ヴィパッサナー瞑想からマントラを使った瞑想など様々な瞑想法を経て、白川学館の門を叩く。
言霊の叡智を装置化したロゴストロンの信号で、それまでの瞑想の体感が一変。この体験に衝撃を受け、800年間宮中祭祀を司ってきた白川伯王家伝承の「おみち」を生涯実践することを心に決める。
祓い、鎮魂、言霊を実践しながら、自らが世界の人々と「おみち」との結び手となるべく、日々奮闘中。

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