【エクレル講師座談会 vol.2 】年末年始の過ごし方(前編)

その他

前回より始まった、エクレル講師陣による座談会の第2弾をお届けします。

今回は大島さん、石原さん、阿蘇さんの3名で、
「年末年始の過ごし方」をテーマにお話しいただきました。

大島:皆さんこんにちは。大島英明です。
大好評の座談会シリーズなんですが、今日も石原さん、阿蘇さんとお送りしたいと思います。

今日のテーマは、「年末年始の過ごし方」ということでお届けします。
まず阿蘇さん、年末年始はどのように過ごしていますか?

阿蘇:そうですね。
やっぱり年末は大掃除をしますね。
あと年始はお墓参りに行ったり、親戚で集まったりしています。
あと白川の祭祀もあります。
もちろん初詣にも行ったりします。
白川の祭祀以外は、読者の皆さんと同じように過ごしているのかなと思います。

あと年末だと、格闘技の特番、RIZINを見ています。

大島:あれは楽しみですね。

阿蘇:ちょっと楽しみで。

大島:石原さんはどんな感じですか?

石原:そうですね。
私もそのような感じですけども。
結構、年末年始は何かいろいろと考えさせられると言いますか、何か世相が身に染みる時期でもあるので。

企業も、ちょうど支払いの時期でATMの前にいっぱい人が並んでいるのを見て、「今年どういう年だったんだろう。来年どういう年になるんだろう」と考えたりしています。
あとは、結構メルマガの原稿を考えたりもしています。
年末年始の前後でも、七沢グループや白川関係のイベントでお話しすることもあるので、皆さんにお伝えすることも含めて、何かと考えさせられる時期だなという感じはありますね。
RIZINも観ますけどね。

大島:RIZINも観ますよね。

私の方はここ4、5年ぐらいですね、大晦日から三が日はずっと祝殿で祭祀が続いていまして。
うちの家族には、もう正月に私はいないものだと思われているかもしれません。

石原:いつもいないと思われているんじゃないですか。

大島:確かに。
正月以外も、なかなか帰れないですけれどね。

ただ年末で、今年あったさまざまな出来事を、今年はコロナとかいろいろありましたけれども、そういうものを、罪穢れをしっかりとリセットをして。
そして三が日で「未然法の祓い」というのが、大きなテーマであると思います。
来年やはり、さまざまな世相の乱れと言いますか、今年以上に予測されますので、そのあたりをしっかり祓って、少しでも皆さんの生活が楽になるように、少し励んでいきたいかなと思っています。

阿蘇さんから大掃除の話がありましたけど、『みえます』の方でもこの間、「清浄な空間をつくる」ということがテーマになっていました。
やはり大掃除というのはすごく大事な、日本の昔ながらの素晴らしい風習だと思っています。

特に何か大掃除で注意するところとか、何かご自身が心がけているところとかありますか?

阿蘇:そうですね。
やっぱり大掃除って言うからには、普段やっていなかった整理もできますよね。
普段目に見えないところにも、埃が溜まっていたりすると、それもすごく影響を及ぼすので、目に見えない所も掃除をするようにしています。

あともう一つ、家の鬼門、裏鬼門というのもあって、このそこが通りを良くすることも意識しています。
例えば、冷蔵庫の配置を変えるだけで、大きく変わることもありますので。

普段は忙しくてなかなかできないこととかも、変える転機になりますよね。
例えば、環境と自分のマインドというのは本当に密接になっているので、このタイミングで、何か変えてみるのは、すごくいいんじゃないかなと思いますね。

大島:確かに鬼門、裏鬼門って、この間七沢先生もおっしゃっていましたけれど、基本的にそのあたりが汚くなっていたり、ごちゃごちゃと気の流れが悪くなるようなものは置かない方がいいと。

冷蔵庫なんかは電磁波をいっぱい出しますので、どうしてもその辺りの気の流れがやっぱり乱れてしまうと、家全体に影響が及ぶというのがあります。
その辺りも、もし気になる方は変えていただけるといいかなと思いますよね。

あと、お掃除っていうのが意外と、結局どこまで自分の目や気が行き渡っているかっていう部分でもあるかなとは思うんですよね。
埃が溜まっている所っていうのは、やっぱり普段、自分が気を配れていなかった所だと思うんですよね。
それで気が配れてない所というのは、どうしても気が枯れる、汚れてしまう部分でもあります。

例えば白川でしたら、お掃除の神様、瀬織津姫の神っていうのがありますけれど、その瀬織津姫の神を祈念して、例えば雑巾がけするとか、はたきをかけるとかしていただくと、その神の働きによって、そこにしっかりと気が行き渡って、清浄な空間が保たれるというのがあります。
ぜひ、そのあたりは、大掃除の時にやっていただきたいポイントだと思いますね。

阿蘇:当然あれですよね。
『とほかみえみため』を唱えながらですよね。

大島:そうですね。
『とほかみえみため』を唱えながらでもちろん大丈夫ですので、ぜひ、そのあたりもやっていただけるといいかなと思います。

石原さん、いわゆるその清浄な空間をつくるという意味において、今年はリセットの年だと思いますが、何かおすすめのことなどありますか?

石原:そうですね。
やっぱり今お二人がお話ししておた掃除っていうのは、非常にアリかなと思っていまして。
よく白川で正月にお祀りするのは年の神様、いわゆる「大年神」と言われる年の神様をお祀りするわけなんですけれど、その神様にいかに気持ちよく鎮座していただくかと意識しています。

こちらのメルマガをご覧いただいている方々っていうのは、別に本格的な祭祀じゃなくても、心の中でそういうこと知っておいて、そういう心持ちで過ごしたらいいんじゃないかなというふうに思います。

ちょうどお二人の話聞いていて思い出したのが、これくらいの季節だったんですけども、七沢先生の住んでらっしゃる所にお伺いした時に、入った瞬間、ピシッと違う時あったんですよね。
急にピシッと、なんか気持ちいいと言いますかね。
すごい気が、いつも通っているんですけど、その時ひと際、気が通っている時がありまして。

先生に「どうされたんですか?」って言ったら、「全部自分で雑巾がけをしたんだ」という。
全てを雑巾がけされたそうなんですが、ただ単に雑巾をかけたんじゃないような、何とも言えない清々しさがあってですね。
それはやはり祓いということを意識されていたそうなんです。

だから肉体的な動きだけじゃなくて、意識においてもちゃんと祓うっていう。
だからやはり、『とほかみえみため』を唱えればいいということになると思うんですけど。
その時にさらに、時間と空間に対して整えていくって気持ちを持つことが大事だそうなんです。
時空間に対して、ちょっと難しい言葉で言うと、『位相を整える』と言うんですね。
そのような意識でやると、実際にそれが実現するんだ、というお話をされていて。
それも本当、極意だなという感じが、すごくしました。

大島:こういう話を聞いた時に、「なんか難しそうだな」とか、「私にできるかしら」って思う方もいらっしゃるかとは思うんですが、それはそういうものだと思ってやってみてほしいですね。
本当に簡単な、「時空間を整えるぞ」というつもりでやっていただければいいかなと思いますよね。

石原:そうですね。

大島:それと、一つのポイントとしてやっぱり、石原さんの方から「神を迎える」っていうお話がありましたけれど、清浄な空間にお迎えするというところがポイントですよね。
ですから日本全国、神社はどこもきれいですし、きちんとしていますよね。

石原:そうですね。

大島:やはりきれいな空間に神が宿ると言いますか、そういうのがありますので、来年福多い人生を望むのであれば、やはり清浄な空間に神をお迎えするというのが一つのポイントになるかなと思いますね。

石原:はい。

大島:ありがとうございます。
次回は、年始の過ごし方について話してみようと思います。


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