新型コロナによる世界的混乱から何を学んだか?

内容


こんにちは。
阿蘇安彦です。

まずは、
とほかみえみため。

さて、新型コロナによる、
社会情勢の混乱が続いていますが、

特に経済的な影響はさらに
拡大していく様相を呈しています。

良くも悪くも、
コロナ以前の社会には戻れないでしょう。

文明の転換期である今、
どのような在り方が必要なのか?

毎月テーマを決め、
自らの在り方を宣言する文章を
「オンラインサロン・みえます」の特典で、
「今月の構文」として発表しています。

「オンラインサロン・みえます」につきましては、
こちらをご覧ください。

今が大切な時期になりますし、
まだ、無料お試し期間ということもあり、
先日発表した「5月の構文」を、
今回に限りエクレルでも公開させていただきます。

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みえます特典 令和二年五月の構文

すべてのウィルス、細菌、真菌、原虫などの病原微生物に対する適切な生体反応は、私が本来の意志を発動し、公に生きる健康な心身の土台となった

新型コロナウィルスによる混乱は、私が真実の情報を知り、自らの存在・意志を公にする機会となった

真実の情報を掴むという意志は、私に俯瞰した視点を与え、ものごとの客観視を可能にした

今回の新型コロナウィルス騒動を俯瞰した視点は、私にあらゆる情報ウイルスに翻弄されず未来を見据えた最適な行動をもたらした

新型コロナウィルスの経済への影響は、私に資本主義を超えた意識進化を促し、より良い社会創造を推進する働きとなった

資本主義を超えた意識は、私の精神を健全にして信頼できる人と真実の情報のネットワークに繋がり豊かな人生をもたらした

新型コロナウィルスによる世界的な混乱は、人類がより善い規範の社会を創造し、共に喜び、美しい世界を自覚する契機となった

文明の転換期である今、とほかみえみための学びと実践を共におこなうことは、一人ひとりが宇宙創造意志のもとに、自らの使命を発揮し、平安清明な社会を創造する礎となった

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以上になります。

今月は、
「新型コロナの混乱を越える在り方」
がテーマとなりました。

あなたは、今回の新型コロナによる
世界的混乱から何を学びましたか?

阿蘇 安彦

「とほかみえみため」という8語の言霊に秘められた叡智をはじめ、
日本に古来から伝わる、幸せに生きるための叡智を、
私たち現代人が誰でも活用できるように
ほぼ日刊で朝7時に配信しています。

ポータルサイト【エクレル】と連動しているほか、
「とほかみProject」の最新情報も一番にお知らせします!

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「とほかみ通信」でお逢いできること、楽しみにしております。

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15 件のコメント

  • 構文の使い方が、まったく分かりませんでしたが、例文をお示し頂き、なるほど!見本にさせて頂きます。ありがとうございます。

  • 素晴らしい構文ありがとうございます。
    すべて自分にとって必要な答は自分の中にある
    と思います。
    これに気付くには、時間がかかります。
    今回のコロナにより、そこに至る時間が
    短縮されたように思います。

  • いつもありがとうございます。
    今回の新型コロナにより、枠組みが大きく変わることによって、
    普段あたりまえ、常識と思っている世界が、
    あたりまえではないことを教えていただきました。
    感謝です。

  • 今回の混乱で、これだけの短期間で経済が疲弊することに大変驚きましたが、一番ショックを受けたのは、各国、殊に自分がよく行くインドとネパールが鎖国したこと、航空会社の経営が危うくなっていることでした。それは行こうと思えばいつでもインドやネパールに行けると思っていたのがそうでないことが判明したからですが、そんな表面的なことではありません。なんかお腹の底からショックを受けているのです。じゃあ何で?と言われても分かりませんでしたが、昨日友達にもらったメッセージにそれが明文化されていました。
    「私たちの生活はとてつもない脆弱性の上に成り立っている」それだったのです。一見、堅固に見える人間の社会生活、しかしたかだか三か月、循環が停滞しただけで、これだけ崩れ始めてきている。私たちはあたかも社会が生活が堅固に永遠に続くような錯覚を持って生きていますが、そうじゃないんだ、と。お釈迦様が言うように諸行無常なのだ、と。仏教を学んできたので、そんなこと百も承知のつもりですが、もう、全然、実感して生きてなかったんですねぇ、私は。インドやネパールだって、すぐ手の届くところにいつまでもある、と思っていたのが、まるで流砂に飲まれるように、遠のいてしまった。
    私たちの社会や生活や国でもなんでも、常住不変のものなどない、これが今回、初めて、頭ではなく、心底実感した学びです。

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    ABOUT US

    阿蘇安彦
    neten株式会社研究員

    空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
    「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。