とほかみピカピカ清掃法

体験談

皆さま、こんにちは。
阿蘇安彦です。

「The Home」というコンセプトで、
住環境の「場」を整えることの
重要性をお伝えしています。

内も外も一緒で、
外の環境が整いキレイになると、
心の内面もキレイに整う。

心の内面が整いキレイになると、
外の環境もキレイに整理整頓したくなる。

掃除や整理整頓は、
空間の祓い清めといえますね。

今日はSさんの体験談を
紹介いたします。

今朝は、職場の掃除をするとき、
床の雑巾がけをしながら「とほかみえみため」を唱えていました。

以前、七沢先生が鎮魂をした後に掃除をされた空間が
とても清浄な空間になっていたというようなお話を思い出し、
五魂を中府に鎮め、「とほかみえみため」を唱えながら丁寧に床を拭きました。

私が和の成功法則を学び、祓い・鎮魂・言霊を実践するようになって
一番の変化は、掃除が好きになったことです。

祓うことを徹底すると、気持ちが清々しくなります。
不要だと感じる物を整理し、身の回りの物を最低限に減らしました。

職場の床掃除も、以前はクイックルワイパーを使って簡単に済ませていましたが、それから、モップに変わり、今では雑巾で拭くようになりました。

私の職場は、古い木造の小学校なので、床を雑巾がけすると
光が反射してとても気持ちいいのです。

今では、学校中の気になるところをこまめに掃除するようになりました。
視界に入るところで汚れている部分は、自分自身にたまった罪・穢れなんだと思い、掃除して祓い清めています。

こまめに掃除しても、すぐ汚れてしまうので、
自分自身にもこれほど毎日罪・穢れがため込まれていくのだなと痛感しています。

本当に毎日の実践の積み重ねが大事なんですね。
仏弟子の周利槃特が、ひたすら「掃除すること」を続け
三毒を祓い、悟りを開いたという話に習い、

祓い・鎮魂・言霊・掃除を日々の実践として続けていきます。

今日もありがとうございました。
毎日の先生方のコラム、とても楽しみにしています。

Sさん、ありがとうございます。

体験談を読ませていただき、
私もスッキリした気持ちになりました!

もし、モヤモヤすることがあれば、
まずは手を動かして身の回りを掃除する、
ということも大切ですね。

「とほかみえみため」を唱えながら
掃除や整理整頓すれば効果は倍増すること
間違いなしです。

とほかみ清掃法で、
内も外もピッカピカにしましょう!

「とほかみえみため」という8語の言霊に秘められた叡智をはじめ、
日本に古来から伝わる、幸せに生きるための叡智を、
私たち現代人が誰でも活用できるように
ほぼ日刊で朝7時に配信しています。

ポータルサイト【エクレル】と連動しているほか、
「とほかみProject」の最新情報も一番にお知らせします!

その日最高のスタートを「とほかみ通信」からはじめましょう。
「とほかみ通信」でお逢いできること、楽しみにしております。

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5 件のコメント

  • 素敵なメッセージ有難う御座いました。

    個人的には「掃除・整理整頓・片づけ」が一番しっくりきます。
    鎮魂も部屋が雑然としていると鎮魂石に集中できませんし。

    やっぱり断捨離&掃除につきますね。

  • 清々しい体験談をシェアして頂き、ありがとうございます。
    「視界に入るところで汚れている部分は、自分自身にたまった罪・穢れなんだ」という発想がありませんでした。
    「とほかみえみため」を唱えながら、空間の祓い清めとして整理整頓、掃除をしてみます。

  • 掃除の話で自分も聞いたのは雑巾掛けで床、壁を拭くというのが開運のコツだと聞きました
    確かにかなり気分が違います

  • 玄関の前にあるピンクのモンテンジクアオイと黄色いバラの花に「とほかみえみため、きれいに咲いてくれてありがとう」と毎日、声をかけていました。
    二週間後にはグゥグゥグゥ~ と、ものすごい勢いで咲き出したのです。息子は「すごいね、神の力」と驚いてました。植物にも「ともかみえみため」は通じることを実感し、お水やハーブティを飲むときやお食事のときも「とほかみえみため、いただきます」と唱えてから頂いてます。体の細胞が喜んでいるように感じて「ともかみえみため」に出会えてことに感謝しています。

  • 通勤の車中とほかみえみためを唱えながら
    運転します。
    いらっとさせらる前の車がスッと居なくなります。
    職場のビルのエレベーターは必ず待たずにすぐ乗れるようになりました。
    一番はとほかみえみためを唱えて
    諦めの境地?になってそわそわ、悲しさ、不安が
    スッと抜けた時、今まで6回の抗がん剤で
    びくともしなかった癌に穴が空き始めたことです。
    嬉しいことが、あったときは
    つい、とほかみえみため、ありがとうと
    呟く自分がいます。
    不思議でありがたいです。

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    ABOUT US

    阿蘇安彦
    neten株式会社研究員

    空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
    「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。