神々の微笑みの世

体験談

皆さん、こんにちは。
内海昭徳です。

秋澄んだ青空が綺麗な季節になりましたね。

今日は、体験談解説です。
くすめさんから頂いた、こちらの内容について。

「えみため」の意味を初めて知ったとき、思わずニンマリしたんです。
子供のように。
子供たちがよく私を笑わせようと、無邪気な表情やしぐさを見せてくれます。
それに気づく度、私はとても幸せな気持ちになります。
とても幸せな瞬間です。
子供たちにとってそれは自然な行動ですが、大人になった私は誰かに「微笑んで下さい」って思ったことがありません。
だから、最高の言霊に「えみため」を入れた人はすごい!って思いました。
言い換えると、その言霊を選んでくれたことが本当に嬉しくて、大好きになりました!!

素敵な視点でのメッセージ、どうもありがとうございます。

本当に、小さな子供は自然と、
周りの大人を笑わせようとしますよね。

言葉で、しぐさで、表情で、
微笑みが広がるように、心を伝えてきます。

笑顔でいることや
朗らかに笑うことが
心身の健康に有益であることは、
いろんな方々が論じていますし

笑顔、ということは
ほかの動物にない、
人間ならではの心の表出です。

人間の人生を、人間たらしめている
大切な要素の一つが笑顔であるとしたら、

誰かに対して

「微笑んで下さい。」

という心を発することは、
改めて、素晴らしいことだと感じますね。

微笑みといえば、
私は禅の伝承にある

「拈華微笑(ねんげみしょう)」という
言葉をよく思い出します。

釈迦が蓮の花を
拈(ひね)ったとき

弟子の迦葉(かしょう)
がその意を解して

真理の何たるかを悟り
微笑んだ、という逸話です。

不立文字の禅の世界では
言葉にせずに
以心伝心のあり方で
仏心の微妙(みみょう)を伝えますが

八文字の言霊でもって
神心の微妙(みみょう)を伝え

微笑みの人の世を
開こうとする惟神(かんながら)の叡智もまた

人類にとって素晴らしい無形財産ですね。
日本語の底流を流れる
深い叡智に感謝しつつ

天津神
国津神、
五行の神
遠津御祖神、

八百万の神々が微笑む、
たおやかなる神々の世界を

「とほかみえみため」の
響きと共に、開いて参りましょう。

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