力を入れずして天地を動かす

方法・使い方

皆さま、こんにちは。
阿蘇安彦です。

「とほかみえみため」を唱える時に
頑張っていませんか?

お祓いを唱える時に注意すること
それは・・・

「感情を乗せない」

ということです。

「よぉ〜し!今日も
頑張って祓おう!」

「こんな嫌なことは
吹き飛ばすぞ!」

「気合だ!気合だ!」

といった感じで
力んでしまいますと、

その思いが「重さ」となって
本来の効果が発揮できません。

祓いの過程で、
特定の思いが出てくることも
あるでしょうが、

言葉に乗っかった「感情」も
祓い清めていきますと

どんどん軽くなり、
宇宙の果てまで飛んでいきます。

宇宙創造の意志と
一如になると最強の言霊になります。

感情を乗せた祓いは
「頑張っているぞ」という
満足感はあるかもしれません。

しかし、感情を超えた
「とほかみえみため」は、
宇宙の働きも応援してくれます。

「力を入れずして天地を動かす」
が言霊の極意です。

日々、軽やかに、
「とほかみえみため」
を唱えて参りましょう!

ABOUT US

neten株式会社研究員

空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。

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