雑念でお悩みの方へ

内容

皆さま、こんにちは。
阿蘇安彦です。

昨日は、都内のスタジオで、
オンラインセミナーの収録やライブ配信を行いました。

ライブ配信の中で、参加者より
「お祓い中に雑念が湧いてきます」
というお悩みが寄せられました。

エクレルの読者の方の中にも
「とほかみえみため」を唱える時に
雑念でお悩みの方がいるかもしれません。

講師陣の回答が、皆様にお役に立てるのではないかと
思いましたので共有をさせて頂きます。

1: 雑念は祓いの過程で出てくるものと認識する。

雑念は祓いの過程で潜在的な滞りが顕在化したものであり、それを認識すると消えていきます。「雑念が出てくるからダメだ」「雑念をどうにかしよう」ということに囚われない方がいい。

2:祓詞(*とほかみえみためも同様)の一音一音に意識を置く。

厳密に言うと、言葉が音として出る前の、瞬間の言霊(意志)の発動に意識をおく。それにより、間(魔)が入らず、最強の結界になる。当然、雑念が入る余地もない。

3:姿勢を正しくする

特に、普段の姿勢の癖や長時間のPC作業などにより、猫背や前かがみになっていると雑念がわきやすい。背筋を伸ばし、丹田に意識をおき、肩の力を抜いて唱える。

身体の階層である、「姿勢」に関しては意外と
気にしていなかった方もいるかもしれません。

ですが、神を迎える器を整えていくという意味でも、
姿勢や所作を正すことが大切であるといえます。

「とほかみえみため」は祓詞であり、
神と一如になるための言霊です。

人それぞれ身体の状態などあろうかと思いますが、
神へ対する態度の確認ということも含め、

できる限り「姿勢」を正しくして、
「とほかみえみため」を唱えていきましょう!

ABOUT US

neten株式会社研究員

空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。

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