わたしはかがみ ますみのかがみ

内容


皆さんこんにちは!
石原政樹です。

自分を鏡だと思ってみましょう。

鏡は万物を映し出します。

若い人
年老いた人も

男性も
女性も

青空も
雨空も

家の中も
窓の外の景色も

様々映し出しますが、
鏡は鏡

全てを映し出しますが、
対象が目の前から無くなった途端
澄んだ鏡に戻ります。

悲しみ
喜び
怒り
悲しみ
嫉妬

すべては鏡の前を通り過ぎ、様々映し出しますが、消えていきます。

映ったものはあなたではない

「わたしは鏡である」

ということを思い出しましょう。

真澄の鏡
とほかみえみため

「とほかみえみため」という8語の言霊に秘められた叡智をはじめ、
日本に古来から伝わる、幸せに生きるための叡智を、
私たち現代人が誰でも活用できるように
ほぼ日刊で朝7時に配信しています。

ポータルサイト【エクレル】と連動しているほか、
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「とほかみ通信」でお逢いできること、楽しみにしております。

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25 件のコメント

  • 綺麗なお月様を見るたびに思うことがあります。雲がよぎると月はみえなくなります。だけど月はなくなるわけじゃなく、ずっとそこに変わらず澄みきって輝いています。
    それは自分の心と同じだなぁと〜。
    いくら目の前を嫌なこと、腹立つこと、怒り、また反対に喜びが通りすぎても、ひきずられず、執着しなければ、月がずっと輝いてるのとおなじで、心も汚れることなく、いつも澄みきって、神様の分け御霊が本体だと思います。常に神様の分け御霊が鏡のように澄みきって、毎日執着心離れ生きて行きたいと願ってます。

  • このことは非常によくわかります。
    自分のことを「おまえって○○だよな」と聞いた時、「あれ?これって自分のこと言ってるのかな?」と思う事がよくあります。
    それはきっとわたしが鏡になっているからなのかな、と思います。
    今日も、常に澄んだ真澄の鏡でいたいと思います。

  • おはようございます。
    いつもは他人を自分のトラウマを解消する為に鏡として見てました。
    ところが、自分を鏡として何日間か過ごしたところ、相手が見せるトラウマが、そうそう、って、やり過ごすことができます。
    鏡=銀河系の意識を写し出したもの?、ですか?、自分が鏡と意識すると銀河系の中心にいるような…。
    うまく、説明できませんが、新たな意識をありがとうございます。

  • 世に鏡がなかった遥か遠い時代には、相手の瞳を鏡にしていたと、本で読んだ記憶があります。鏡に映ったものはあなたではない。一切がないのが自分なんだときずきました。

  • なんと美しい言葉。

    わたしはかがみ ますみのかがみ

    これだけで
    洗われ、澄み切ってしまいます。
    深く息が出来ます。

    本当にありがとうございます。

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    ABOUT US

    石原政樹
    禅僧の祖父の影響で、子どもの頃から禅や各種瞑想に親しむ。20代後半、10時間を超える瞑想中にエネルギーが覚醒、一切の存在と融合するという神秘体験をする。
    その後、少林拳、少林武術、太極拳、古武術、レイキ、気功、気導術、ヴィパッサナー、肥田式強健術、等を学ぶ。崇山少林寺では14代館長釈永信管長より、動功の免許を拝受。
    現在はneten株式会社顧問・白川伯家神道を継承する一般社団法人白川学館理事を勤める。
    祓い・鎮魂・言霊・netenテクノロジーこそが時代のあらゆる局面を解決できる鍵であることを実感、その普及に尽力している