世界の真の姿が映った「とほかみえみため40回」

体験談

皆さん、こんにちは。
浅子雄一郎です。

今日は、「とほかみえみため」を
朝に40回唱えることを始めて半年になる
という方からいただいた体験談を
ご紹介させていただきます。

私たちの本来の姿と、
世界の本当の有り様を
学ばせていただけるようなお話。

ぜひ、ご覧ください^^

朝のお作法で「とほかみえみため40回」を唱えることができ始めて、半年くらいになります。

今朝は珍しく「とほかみえみため40回」の途中で、夫がPC画面の後ろを通ったので集中力が切れた気がしていました。

午前中仕事を済ませ自宅に戻ると、夫が「お墓掃除に子ども達と行ってきたんだ。」と話しかけてきたのです。

沖縄県では、4月上旬から清明祭(シーミー)でお墓を掃除し、お墓に親戚で集まりお供えしたものを食べます。

しかし、夫はキリスト教の家庭で育ったため、清明祭に積極的に参加することは、これまでありませんでした。

そこで不思議に思ったわたしは、夫に「今日はどうして急にお墓掃除に行きたいと思ったの?」と尋ねてみました。

するとなんと!

「なんか知らないけど、『お墓掃除に行きなさい』っていう言葉が聞こえたんだよね。」

と言うではないですか!!

わたし自身は、「とほかみえみため」でご先祖を大切に扱うことを学んでいたので、今まで以上にお墓へ行く回数は増えていました。

でも夫がついて来ることはなく、興味もないんだろうなぁと思っていたので、びっくり仰天しました。

また、ここ1週間ほど、子ども達にも変化が起きています。

お掃除の苦手なわたしの代わりに、4人の子ども達ができるお掃除をすることが増えているのです。

ホントに少しずつですが、家が片付いていくと同時に過ごしやすくなっているのを感じます。

わたしが変わらなくても、わたしの周りの環境が変わっていくことで、場が整うこともあるのですね。

ありがたいです。

「とほかみえみため40回」を唱え続けていてよかった。
そのうち家族全員で「とほかみえみため」を唱えることも夢ではないかもしれない♪

そんな予感も感じる出来事でした(*˘︶˘*).。.:*♡

(トマトちゃん)

なんとなく
お墓掃除に行ったほうが
いいような気がしたんだよね・・

ではなく、

「『お墓掃除に行きなさい』っていう
「言葉」が聞こえた。」

すごいことだと思いませんか?

さすがは「とほかみえみため」40回を
日々唱えていらっしゃる
トマトちゃんさんの、旦那様。

いえ、これは本当にその通りで、
「わたしが変わらなくても~」
と書かれていますが、

「とほかみえみため」とともに
ご先祖様を大切にすることを通して
「わたし」が変わったからこそ、

これと連動するようにして、
周りもまた変化したのですね。

それは、「わたしの周りの環境」が
イコール「わたし」であることを
捉え始めてきたということでもあり、

「私」よりもずっと大きな「公」に
意識が開かれてきた、ということ。

つまり、「わたしの変化」が
なぜ周りに影響するのかといえば・・

私と周り(人々・環境)は
関係のない別々のものではなく、
つながっているからです。

そんな、私たちの本来の姿と
世界の本当の有り様というものを
ご家族の素敵なつながりを通して教えて
頂けたような体験談でしたので、
ご紹介させていただきました。

ぜひこの調子で、
周りを無理に変えようとすることなく
益々「とほかみえみため」を唱えて、

「公」としての本来の存在感覚を
ただただ、深めていってください。

最後に、この体験談を
お読みくださった皆さん。

トマトちゃんさんのご家族全員で
「とほかみえみため」を唱えている様子が
思わず、目に浮かびませんでしたか?

私は、目に浮かびましたよ^^

これもまた、
私たちがつながっているという
証ではないでしょうか。

素敵な体験談をいただき、
ありがとうございました!

「とほかみえみため」の体験談を募集しています!

「とほかみえみため」を唱えて感じたことや
実践して得られたご体験をぜひ聞かせください。

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ABOUT US

浅子雄一郎
neten株式会社/ラボラトリオ株式会社研究員
早稲田大学教育学部卒。
ヴィパッサナー瞑想からマントラを使った瞑想など様々な瞑想法を経て、白川学館の門を叩く。
言霊の叡智を装置化したロゴストロンの信号で、それまでの瞑想の体感が一変。この体験に衝撃を受け、800年間宮中祭祀を司ってきた白川伯王家伝承の「おみち」を生涯実践することを心に決める。
祓い、鎮魂、言霊を実践しながら、自らが世界の人々と「おみち」との結び手となるべく、日々奮闘中。

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