「次元が変わった」体験

体験談

皆さん、こんにちは。
浅子雄一郎です。

皆さんは、「とほかみえみため」を
唱えていて、不思議な体験をしたこと
はありますか?

今回ご紹介する体験談は
今お読みの「エクレル」に
参加したときMさんに起こった
不思議な体験についてです。

”とほかみえみため”にまつわる体験談といえるかどうかはわかりませんが、エクレルに申し込んだ時に不思議な体験をしたので、それをご報告します。
エクレルがスタートした時すぐに参加したのですが、その時意識の中で「ガタッ!」(本当に音がした感じだった)と次元?が変わる感じがして、そこから急に人生がいろいろ動き出しました。その後、奇跡めいた事もいろいろ起こっています。
それまでに感じたことがなかったようなとても不思議な体験でした。
もしかしたらパラレルを大きく移動したのかな?などとも思っています。
これからもよろしくお願いします。

ご先祖、そしてご先祖の
最高神である遠津御祖神をはじめ

宇宙創造の根源神とつながる
「とほかみえみため」。

「ガタッ」と音がした感じは
まさにこの「とほかみえみため」を
唱えるネットワークに「つながった」
瞬間であったのでしょう。

前回の記事でもお伝えしましたが
ひとたびこのネットワークにつながれば
不可能などありません。

Mさんの体験された
「奇跡めいたこと」も
これによるものと考えられます。

そして、こちらの言葉に注目です。

「次元が変わる感じ」

「パラレルを大きく移動した」

世界規模での感染症の拡大によって
生活がガラッと変わったという方も
多いかもしれません。

それこそ、次元が変わったような
感覚の方もいらっしゃると思います。

次元といえば、人を構成する要素も
目に見える身体だけでなく

精神、氣、エネルギーなど
いろいろな次元が絡んでいます。

その事実を客観的に
捉えるための「思考技術」。

それが、私たちグループが
研究開発をする上で
基本の概念となっている
「五階層」思考です。

この「五階層」とは、平安時代から
800年間宮中祭祀を司った
白川伯王家の宇宙観をわかりやすく
理解するために考案されたものでも
あります。

さまざまな「五階層」がありますが
私たちがよく使うものとして

「体」「情」「魂」「霊」「神」

という、五つの階層があります。

この「五階層」を知っていると
どんな役に立つかといいますと

たとえば、ある出来事があって
感情に飲まれてしまいそうになった
としましょう。

そのとき、この概念を知っていると

「あ、いま私は第二階層(情の階層)
にいるな。」

と、自らを客観視することが
できるのですね。

このように感情が客観視されていきますと
「魂」(=第三階層)が、「神を迎える器」
としての、本来のはたらきを始めます。

(現在オンラインサロン「みえます」で
おこなっている「感情マスタープログラム」
も、「神を迎えるためのプログラム」に
通じているといえます。)

この「五階層」の考え方で
一つポイントになることは

それぞれの階層の間には
明確な境界線が引かれている
ということです。

Mさんがエクレルに参加されたときの
「ガタッ」という音も
この明確な境界線を思わせます。

インターネット回線につながった途端
世界中とつながるように

神々のネットワークという階層に
つながった形ですね。

さて、この五階層の中で
最も大切な境界線があります。

それは、「神」と「霊」における
境界線です。

「霊」というとお化けを想像してしまう
かもしれませんが、「霊」とは本来
「産霊(むすび)」のはたらきをします。

いわゆる「憑く」というのも
一つの結びであるといえるでしょう。

霊は、本来であれば
先ほどの「魂」と「神」を
結ぶはたらきをしてくれるのですが

いろいろなモノや情報で溢れている
現代は、「神」ではないものと
結ばれやすくなっている状態。

つまり、人々の「霊」の階層が
混乱しているために
世界的な混乱をきたしている
ともいえるのです。

「神」と結ばれているのか
「霊」と結ばれているのか

この違いを見極める必要がある
ということですね。

「霊」の階層を祓い
真っ直ぐに「神」とつながる
「とほかみえみため」。

さらには魂をも鎮めますので
神を迎える器を作るという意味でも

「とほかみえみため」は
「神」とつながる最強の言葉
であるといえます。

そして、「とほかみえみため」を
「神の言葉」として唱える。

この「意志」は
神とのつながりをますます強め

「神」と「霊」の間を
明確に分ける「結界」となります。

神でないものを祓い
神として鎮魂し
神の言葉(言霊)を発動する

その意志は必ずや
「とほかみえみため」とともに
強力な力を発揮することでしょう。

ABOUT US

浅子雄一郎
neten株式会社/ラボラトリオ株式会社研究員
早稲田大学教育学部卒。
ヴィパッサナー瞑想からマントラを使った瞑想など様々な瞑想法を経て、白川学館の門を叩く。
言霊の叡智を装置化したロゴストロンの信号で、それまでの瞑想の体感が一変。この体験に衝撃を受け、800年間宮中祭祀を司ってきた白川伯王家伝承の「おみち」を生涯実践することを心に決める。
祓い、鎮魂、言霊を実践しながら、自らが世界の人々と「おみち」との結び手となるべく、日々奮闘中。

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