焦って真っ白になったら(止と観)

効果


皆さんこんにちは。
石原政樹です。

「う~ん。焦っちゃダメだ、焦っちゃだめ。。」

急に頭が真っ白になり、話さなければならないことが飛んでしまう。。

皆さんはこんな経験ありませんか?

たとえば、大勢の前でのプレゼンやお客さんからのクレーム、上司からのお叱り、奥さんのお小言(笑)など。焦りや怒りで思考が働かなくなる。

たとえばメルマガ。伝えたいことはたくさんあるのに、いざパソコンに向かうと文字になって出てこない。そのうち集中力もなくなり、気持ちが乱れる・・。気分転換に動画でも見て、ひと休みする・・の悪循環 ^^;

焦っている時ほど、冷静な判断や対応が必要ですが、心が乱れているとそれができません。

仏教に「止」と「観」と言う言葉があります。

簡単に言えば、

心の冷静な状態が「止」。
それにより物事を観察できる状態が「観」。

つまり、乱れているこころをまず止めること。
それによって問題を解決する冷静な観察力・思考力もはたらくようになる。

海面が嵐で荒れていると、目的地に向かって進むことは困難です。
そんな時、大切なのはまず海面を鎮めること。

こころを「止める」には、シンプルな言葉を繰り返すのが効果的です。
オススメはもちろん、「とほかみえみため」。

単にシンプルなだけではなく、ご先祖とつながるこの言葉が
あなたのこころの海を、穏やかな光がきらめく凪にしてくれます。

思考や決断は、こころが鎮まってからにしましょう。

「とほかみえみため」で先祖とつながれば、
縁のある人たちが助けてくれて、思いもよらない方法で問題が解決することもあるのです。

今日もみなさんが「とほかみえみため」で穏やかで明るい一日を、
過ごされますように。

ABOUT US

禅僧の祖父の影響で、子どもの頃から禅や各種瞑想に親しむ。20代後半、10時間を超える瞑想中にエネルギーが覚醒、一切の存在と融合するという神秘体験をする。
その後、少林拳、少林武術、太極拳、古武術、レイキ、気功、気導術、ヴィパッサナー、肥田式強健術、等を学ぶ。崇山少林寺では14代館長釈永信管長より、動功の免許を拝受。
現在はneten株式会社顧問・白川伯家神道を継承する一般社団法人白川学館理事を勤める。
祓い・鎮魂・言霊・netenテクノロジーこそが時代のあらゆる局面を解決できる鍵であることを実感、その普及に尽力している

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