残された自分に出来ること

方法・使い方


こんにちは!
エクレル講師の大島です。

『孝行したい時に親はなし』
とはよく言いますが、

僕も23年前、
ある日突然母親を亡くすという
悲しい体験をしました。

『いつも心配ばかりかけていたな』
『孫の顔も見せられなかったな』

母親の事を思い出すとき、
いつもそんな切なさと、

母親の寂しそうな顔ばかりが
心に浮かんで来たものです。

『生きている時
何にもしてあげられなかった。』

そんなしこりが
心に残ったまま、

いつの間にか
母親の年齢を追い越している
自分がいました。

先日『とほかみえみため』を
唱えていたら、

久しぶりに、
ふと母親の顔が
脳裏に浮かんで来ました。

子供の頃

僕の顔を覗き込みながら

いつも見せてくれた
満面の笑顔。

何十年かぶりで、
その笑顔を見た時、

僕は
心から救われた気がしました。

『 どんなに離れていても

たとえ会えなくなってしまっても

親孝行って出来るんだな。。。 』

『 とほかみえみため 』が、
もたらしてくれた

素敵な気づきでした。

あなたは大切な人に、
思いを伝えていますか?

大切にしてあげていますか?

もしも、

照れくさくて
それが出来なかったとしても、

『 とほかみえみため 』の響きは、

あなたの大切な人にもしっかりと
伝わっているはずですよ。

この素晴らしい響きを、
もっともっと
世界中に響かせたいですね!

ABOUT US

幼少の頃から、「自分とは何か?」という問いに導かれ、瞑想、思索を重ねる。
クンダリーニの覚醒、幽体離脱、宇宙意識の体現など様々な神秘体験を経て、1998年、臨死体験を通して神の視点を獲得したことにより生まれ変わりを体験する。
長者番付日本一の斎藤一人氏の元で経営を学び精神的な豊かさと経済的な豊かさの両輪を確立。関連3000店舗のトップランカー常連となる。
その後ロゴストロンと出会いデジタルによる現実創造のエキスパートとして活躍。
1年半で事業所得以外の臨時収入1億円越えを達成し、いつしかロゴストロン長者と呼ばれる。
現在様々なセミナーを通じて、日本全国でその叡智を分け合っている。

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