「網羅とほかみえみため」で自在に生きる

体験談

エクレルの皆さん、こんにちは。
石原政樹です。

本日は”うみぱんだ”さんの
体験談解説です。

セラピストをしています。

日々の施術の際に患者さんの
痛みのある場所に手を置いて
「とほかみえみため」を唱えると、
残っていた痛みがすっと
取れていきます。
それは何度も経験しています。

自身や家族の身体でも痛みが
消えるのを確認しています。
ですが、それだけには
留まりませんでした。

セラピストという仕事は
好きで天職だと思っては
いますが、経営面で言うと
難しい部分があります。

ところが「とほかみえみため」
を毎朝唱えていたところ、
経済的な安定に結びつく
不思議なご縁があり、

更に漠然としていた夢も
自分の中で明確になってきて、
今は毎日とても満たされた
気持ちで過ごすことが
出来ています。

すでにお金や物質面が
満たされた、ということでは
ないのですが、不安がほぼ
無くなり、気持ちが
豊かで穏やかでいられます。

しばらく精神面で不安な
日々を過ごしていただけに
この変化がとても有り難く、
感謝の気持ちでいっぱいです。

とほかみえみために
出会えて本当に良かったです。
ありがとうございます。

というお話でした。
うみぱんださん、
ありがとうございます。

天職と思える仕事について
経済を安定させられることは
とても幸せなことだと思います。

うみぱんださんは、
「とほかみえみため」を唱える
ことで、天職ともいえる治療の
精度をあげられ、経済的な安定
さえ手にされようとしています。

しかし、多くの人にとっては、
そうありたいと望んでも
容易なことではないかも
しれない。

では、
「とほかみえみため」を唱えても
体験談のような実感、
体感がない(泣)
という方はどうしたら
良いのでしょう??

このような場合、「網羅」して、
「とほかみえみため」を唱えること
が効果的です。

網羅というのは、今自分が
達成したいこと、あるいは
それに対する課題や問題点など

それらを一通り
列挙することです。

たとえば治療家なら
まずは治療法を網羅
していくところから
でしょうか。

たとえば
治療においてはどういう
タイプの患者さんがいて、

それに対してどのような
治療をして、どのような
プロセスで治っていくか。

治療のパターンも
捻挫や肉離れなど、
単純に肉体的な怪我に
対する治療法。

逆に根深い内臓疾患に
対するアプローチ。

慢性の痛み、急性の痛み
双方に対するアプローチ法。

患者さんの悩みに対する
新たなアプローチ法など。

例えば治療しても
解決できていない痛みがあれば、

「○○さんに対するベストの
治療法が見つかった」

という項目も有効です。

治っていくプロセスも、
想定される現象を
時系列で網羅していきます。

まずは気軽にスマホの
メモ帳やワードなどに
書き込んでいけば
良いでしょう。

そこから派生して、
仕事による経済的繁栄、
充実感、心の成長なども
網羅してみます。

ひたすら一通り書いて、
そのメモを眺めてみる。

読んで心が明るくなるワードも
暗くなるワードもある。
なんだかモヤモヤするワードもある。

そこでまた淡々と
「とほかみえみため」を唱える。

「みえます」に入っている人は、
出てくる情緒を「感情マスター
プログラム」に沿って浄化して
いくと、

それぞれのワードに対する
引っかかりや期待が消え、

どのワードも、
ニュートラルな状態で見ることが
できるようになるでしょう。

すると、より良い治療法を
知ることができたり、

より効果的な治療の
アイディアが閃いたり、

うみぱんださんのように、
経済的に安定に結びつく
出会いにも恵まれる
こともあります。

その過程で気づいたことを
ドンドン書き加えて
網羅の度合いを増していく
ことが大切です。

これを「リアルタイム・
オペレーティングシステム」
といいます。

ホームページや
SNSの活用も必要でしょう。

その際は「良いホームページの
テンプレートに恵まれた」
「良いWEBデザイナーに巡り合った」
「ITリテラシーを深めた」
「よいスタッフに恵まれた」

など、
「えっ?!そんなことまで?」
というようなことも、
できるだけ網羅して書き、
また「とほかみえみため」
を唱える。

するとさらに具体的な
アイディアや
アイディアを実現してくれる
スタッフや仲間が増えるという、
好循環を誘発します。

このように、「網羅」を
重ねつつ、「とほかみえみため」
を唱えることは、
実社会を自在に生きる上で
とても役に立つものです。

大掛かりな準備も、資金も
必要ありません。
ぜひ、ご一緒に実践していきましょう。

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ABOUT US

石原政樹
禅僧の祖父の影響で、子どもの頃から禅や各種瞑想に親しむ。20代後半、10時間を超える瞑想中にエネルギーが覚醒、一切の存在と融合するという神秘体験をする。
その後、少林拳、少林武術、太極拳、古武術、レイキ、気功、気導術、ヴィパッサナー、肥田式強健術、等を学ぶ。崇山少林寺では14代館長釈永信管長より、動功の免許を拝受。
現在はneten株式会社顧問・白川伯家神道を継承する一般社団法人白川学館理事を勤める。
祓い・鎮魂・言霊・netenテクノロジーこそが時代のあらゆる局面を解決できる鍵であることを実感、その普及に尽力している

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