アウトドア、アーシング、そして…

内容

皆さん、こんにちは。
内海昭徳です。

お彼岸の四連休も過ぎ去り、
本格的な秋になりますね。

連休中は国内観光地の人出も増えたようで、
アウトドアも人気だそうです。

甲府のふとまにの里でも
石原さん、大島さんが中心となって
終の住処1dayキャンプが開催されました。

自然に触れる、
土に触れる、
火を囲む、など

広々とした外の空間で
そういう場を共にできることは
素晴らしい時間になります。

かくいう私も、先日
アウトドアの時間を取りまして

焚き火をしたり
草の上に寝転んだりしてました。

裸足や素手で大地と触れる
アーシングをしていたら
なんとも心地よく、

五行の神や国津神のことを
想起しつつ、秋の風に吹かれていると

日常の瑣末な意識が
自ずと祓われて、空に溶けていく感がありました。

また以前、歩行禅をわずかながら
実践した時に感じたことですが

「全集中、歩行の呼吸…。」

くらいに、ひと足ひと足、
地球との瞬間瞬間の
出会いと別れを繰り返していると

自分という存在の踏み出すひと足は
地球の核の中心とまっすぐ結ばれ、

地球の中心は、重力作用で
太陽の中心とまっすぐ結ばれ、

太陽の中心は、螺旋回転しつつ
銀河系の中心とまっすぐ結ばれ、

そして、銀河系の中心は…。

と、宇宙全体の力の結び合いの
はたらきの妙には、嘆息するばかりでした。

都市文明の中で生活を
営んでいると、どうしても
大地や海と切り離され、

周囲を囲う人工物や
コンクリートの中で
意識も狭くなりがちですが

外に出て、素足素手で
自然を感じることで

大自然、大宇宙の恩恵に
ふっと意識が広がりやすくなりますね。

太陽の光
澄み切った青空
心地よい秋の風

土の匂い
潮の香り
火がはぜる音

などなど、自分の命を取り巻く
森羅万象のはたらきに心を広げながら

「とほかみえみため」
を静かに深く唱えてみると

また普段とは違った、
新たな気づきや意識変容につながるかと思います。

これから、深まりゆく
日本の秋を味わい、楽しみながら

「とほかみえみため」の
響きの深奥の妙も、共に深めて参りましょう。

ABOUT US

内海昭徳
株式会社ロンズデーライト代表取締役
neten株式会社客員研究員

筑波大学で国際関係学、京都大学大学院で政治哲学・社会経済学を専攻。
9/11テロを機に、人間の根本的な意識進化の必要性を感じ、大学院を中退。
世界の真相と人間の意識の本質の探求を深める中で、メタ認識次元の叡智を掴み、科学と悟りの知恵を融合した人間開発と社会変革に長年取り組む。
北米への事業の新規展開を担う過程で、2018年サンフランシスコで開催されたwisdom2.0に日本人初のエントリースピーカーとして登壇。
シリコンバレーを中心に、テクノロジーの進歩と並走できる宇宙の普遍的真理の社会実装ニーズの高まりを予見し、独立。
コンサルティングや組織研修、講演会、リトリート、ワークショップなど様々に取り組んでいる。

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