「とほかみえみため」の恩恵をリアルに実感する

その他

皆さん、こんにちは。
浅子雄一郎です。

なにか良いことがあったとき。

嬉しいことを言われたとき。

突然のひらめきがあったとき。

誰かから役に立つ情報を
教えてもらえたとき。

外の空気が気持ちよいとき。

いつも、ご先祖様のお蔭だな、
と思うようにしています。

思うようにしているといいますか、
自然と、そう感じるのですね。

以前は、そんなことを
自然に感じることは
なかったと思います。

この変化は何故なのだろう・・
と振り返ってみますと、

そう、やはり

「とほかみえみため」

を唱える習慣によるものでは
ないかと思います。

ご先祖を大切にしましょう、
という本はこれまでに何度も
読んだことがあります。

なるほど、ご先祖を大切にすることは
大事なことなんだと理解しても

意識的にそう思わないと
その気持ちは出てきませんでした。

そんな経験がありましたので、
「とほかみえみため」という言葉は
頭の理解を超えたところで
働いているんだなと

それこそ、頭を超えたところで
そう感じるんですね。

皆さんも、
唱え始めてからそんな変化を感じた
ことはありますか?

こうして記事を読んでいただけるのも
皆さんのご先祖様が生きて
命をつないでくださったからこそ。

このように、
どこまでもその感謝が
広がっていくことからも

「とほかみえみため」は
宇宙に響き渡る言霊なのだなと感じます。

良いことがあったときだけでなく
好ましくない出来事があったときでも

まったく同じように
ご先祖様に感謝できるとよいですね。

ご先祖様のお蔭で、
そういった経験や想いを持つことが
できているからです。

そうした、ご先祖様との
コミュニケーションほど豊かなことって
無いと思うんですね。

そして、さらにご先祖様への
感謝ということで意識を広げてみますと

日本という土地、自然、
文化をはじめ、

本当に大切なこと、豊かなものを
ご先祖様たちが守り抜いてきて
くださったからこそ

今私たちは生きることができている
ということに思い至ります。

終戦を迎えた月であるこの8月は
とくにそう感じるのです。

そういった努力に
お返しをさせていただきながら、
今度は私たちが、守っていこう。

先日、みえますで月一でお届けしている
講師陣と皆さんとの「Q&Aライブ」
がありましたが、

そんなミッションが、
いよいよみえますで始まりました。

いよいよと言いますのは、

この活動を通して、
より確かなご先祖様との
コミュニケーションができ

ご先祖様をはじめ
コミュニティとして色々な皆さんと
どんどんつながっていきますし、

それによって、本当の豊かさが
広がり、世界がよくなっていく。

「とほかみえみため」

という言霊がもたらすものを
リアルに実現していくことに
なるからですね。

とほかみProjectは、
ここから本当の意味で始まります。

もちろん、こちらのエクレルでも
そんな活動のご報告をさせて
いただくことになると思います。

皆さんとともに歩めることに、感謝。

これからも益々、
とほかみProjectをよろしく
お願いいたします!

「とほかみえみため」の体験談を募集しています!


「とほかみえみため」を唱えて
感じたことや実践して得られたご体験を
ぜひ聞かせください。

お寄せいただいた体験談は
講師陣もしっかり目を通させていただきます。

また、お寄せいただいた体験談は
とほかみProjectオンラインサロン「みえます」の
サービスの1つで毎月行われる「QAライブ」で
発表させていただく場合がございます。

そのQAライブで

「今月のとほかみえみため実践大賞」

に選ばれた方には
特別なプレゼントを贈呈させていただきます!

プレゼントの贈呈の対象者は、
みえます入会者に限ります。

体験談応募フォームはこちら

ABOUT US

浅子雄一郎
neten株式会社/ラボラトリオ株式会社研究員
早稲田大学教育学部卒。
ヴィパッサナー瞑想からマントラを使った瞑想など様々な瞑想法を経て、白川学館の門を叩く。
言霊の叡智を装置化したロゴストロンの信号で、それまでの瞑想の体感が一変。この体験に衝撃を受け、800年間宮中祭祀を司ってきた白川伯王家伝承の「おみち」を生涯実践することを心に決める。
祓い、鎮魂、言霊を実践しながら、自らが世界の人々と「おみち」との結び手となるべく、日々奮闘中。

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4 件のコメント

  • ほんとうですね。「とほかみえみため」は宇宙に広がっていく!その通りだと思います。最近は殊の外そう感じる事が多くなりました。鎮魂していても、祓い祝詞を奏上させて頂いて続けてとほかみえみためを唱えさせて頂く事を毎日続けていますが不思議なくらい、私の家の居間に入ると娘、息子もイライラがやや収まるように思います。先日も孫が、うっかりよろめいて、娘の部屋のテレビを壊してしまい、娘にどう言って良いか分からなかったようで、誰にも相談せずにいたようです。家に帰ってきた娘がテレビに気づき、孫に問い質し何故、報告しなかったかと叱っていましたが、今までなら大声でまくし立て、手が出ていたのですが詰問調ではありましたが、最後は諭すような口調に変わるのを聞いて、やはり、とほかみえみためのお陰とびっくりしながらも感謝いたしました。

  • ご先祖さまが大切って知っても、どう大切にしたらいいのか分かりませんでした。
    墓参りに行ってもどこか上の空で、思いを馳せることすらできませんでした。
    ご先祖さまとのつながりがあるということ、ご先祖さまが命をつないでくれたからこそわたしがいるということが全く分かっていなかったからです。
    とほかみえみためを唱えるようになって、ご先祖さまとのつながりを何となく感じるようになってきた中で8月15日を迎えた時に、とほかみえみためを唱えながら、お盆にご先祖さまに心から思いを馳せる経験を得ました。今までありがとうって不思議と思えるようになっていました。

    後は浅子さんが書かれているような、ご先祖さまのおかげだなあって思うこと、感謝することが多くなりました。自分の力を誇示することで他者に負けないようにしていた競争人生だったのが、現在進行形で緩やかになってきているなあとも感じます。誇示するの、疲れることなんだなってやっと分かりました。流れの中で力を発揮させていただいているだけなんだよなって思いも芽生えつつあります。

    ご先祖さまとのつながりを書いてて思い出したのですが、感情がつながっていたと気づくことがありました。
    先日、先祖供養の話を伺っていた時に、父親の生みの父親の死後の孤独感が急にひしひしと心にきました。わたしはどこにいても孤立するというか勝手に孤独感を感じて集団から離れてしまうところがあって課題だなあと時々考えていたんですが、その孤独感がその祖父のものでもあったんだとなぜか分かって、今まで何で気づかなかったんだろう、死後、厄介者扱いされて悲しかったはずなのにと初めて祖父のことを思い巡らして、後から一人で泣きながら祓詞を奏上しました。
    あれから今日で一週間経ちますが、孤独感で悩むことがなくなりました。悩みが全部なくなった訳ではないのですが、振り返ってみて大きな一歩だったんだなと思いました。

  • 浅子先生 いつもふわっと心が柔らかくなるようなコラム大好きです。たわいのないことですが、この頃は、ふと思うと、その品物が、スーパーに有ったり、通販カタログに有ったりするのです。例えば、母との二人家族なので、丁度良い量のかにが入手出来たり(値段も手ごろ)、欲しい有機農産物だったりが欲しい日に手に入ります。又、この形で白いカバーが有ればなあと思っていると、送られてきた通販カタログに載っていたりします。この小さな奇跡を楽しんでいます。

  • いつもありがとうございます。
    私も、ご先祖様が大切と言われても、なかなかそう素直に思えずにいましたが、とほかみえみためを唱えるようになり、自然と思えるようになってきました。
    私に命をつないでくださった事にも感謝ですが、大好きな主人に命をつないでくださった事にも感謝です。
    今が、主人の両親とも一番仲良しで、いい関係を深めています。
    とほかみえみため大好きです。

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