死後も役立つ言霊

方法・使い方


こんにちは、
阿蘇安彦です。

GW中に、白川の神葬祭(しんそうさい)
を祝殿で執り行いました。

「五十日祭」といい、
亡くなってから五十日目に
祝殿から根源の神の世界へと
昇っていただく祭祀です。

その祭祀により御霊は、
地球や銀河を巡り、時空間を超え
根源の世界へと還っていきます。

白川のご修行を経験されると、
生きながらにして神を迎えますので、
死後の階梯を登るのもスムーズになります。

もし、強い存念や執着があり、
それが解消できなかったとしたら、
地球に「霊」として残ってしまい、
根源の世界へまで辿り着けないでしょう。

ただし、「霊」として残ってしまうのは
地球に限ったことではありません。

例えば、「死んだらあの星に帰る」という
思いや信仰を強く持っていた場合も、
宇宙(星)に霊として残ってしまう訳です。

さて、皆様と唱えている
「とほかみえみため」

大野さんが書籍で書かれていますように、
「とほかみ」は、遠津御祖神の他に
「十神」の意味もあります。

その中身は、
「別天津神(ことあまつかみ)五神」
「伊邪那岐神(いざなぎのかみ)」
「伊邪那美神(いざなみのかみ)」
「三貴子(みはしらのうずみこ)」の十神になります。

「別天津神(ことあまつかみ)五神」は、
高天原を作る働きをする、まさに「根源の神」です。

つまり、「とほかみえみため」を
唱えるということは、
死後に根源の世界へ辿り着くための
訓練にもなるのです。

阿蘇 安彦

「とほかみえみため」という8語の言霊に秘められた叡智をはじめ、
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