「家族との絆」や「本当に大切な人の存在」を痛感しました

体験談

皆さま、こんにちは。
阿蘇安彦です。

新緑の輝く季節になりました。
GWはいかがお過ごしでしょうか?

私は黄金週間だけに
金霊神の御修行に余念のない日々を送っています。(半笑)

さて、本日は体験談紹介です。
早速、一ノ瀬さんの体験談を共有いたします。

私がみえますに入会したのは去年の5月。

この1年を振り返ると、
時代と社会の変化とともに、
私自身にも、身の回りにも沢山の変化がありました。

私の体験の中で
最もインパクトのあった体験談をシェアさせていただきます。

私の家族は5人家族で、
私たちは30年以上
家族全員が揃って暮らすことがありませんでした。

父は、海上自衛官で常に単身赴任をし、
定年後の再就職でも単身赴任。

父は家族の大黒柱でありながら、
家には不在で、
「実体としての存在」があまり感じられませんでした。

母は、父方・母方両家の祖父母の面倒、
父の不在の代わりと私たち子ども3人の世話で大忙し。

私たち子ども3人も、進学や就職で家を出たり入ったり。

ですから私たち家族は、
「同じ屋根の下で暮らす経験」というものが希薄でした。

去年の2020年の時点では、
父が単身赴任で家を出ていましたが、
コロナが大流行する直前の2月末に、
家に戻って来ることになりました。

私は次男ですが、
日々の神棚のお世話をし、
神棚の前ではもちろん、
暇さえあれば「とほかみえみため」を唱えています。

実は私が「とほかみえみため」に出会ったタイミングが
去年の2月でした。

そして私が「とほかみえみため」を唱えて半月もしないうちに、
「家族全員が揃う」という現実が起こったのです。

世の中には様々な「家族の形」や「先祖からの歴史」、
「家族同士の繋がり方」があることと思います。

私たち家族の在り方は、
これまで離れ離れでしたが、
ようやく「同じ屋根の下で暮らす」ことができるようになりました。

もちろん家族が揃うことは初めてだったので、
すぐには打ち解けられませんでした。

ですが私にとっては、
「とほかみえみため」に出会えたことで、
「家族みんなが揃う生活」を味わいたかった、
という自分の感情の発見と、現実の変化を体験できました。

講師のみなさまが使われる「datum」や「一次情報」などの言葉のように、
私は「家族」が誰もが持つ初めてのコミュニティであり、
「最小単位」だと考えています。

私はこの体験によって、
本当に多くの人が感じておられるだろう
「家族との絆」や「本当に大切な人の存在」を痛感しました。

私のこの体験と実感は一重に、
ご先祖様をはじめ、
神の働きとご加勢があったからだと確信しています。

私は家族が揃うことが決まった時、

「父を返してくださり、ありがとうございます」や、

「家族という体験をさせてくださり、ありがとうございます」

と神棚の前で感謝のご報告をさせていただいたことを
今でも覚えています。

私と同じような体験をされている方もいらっしゃるかもしれませんし、
ご家族との関係に悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

私のこの体験の共有が、
「とほかみえみため」、
「言霊(ゲンレイ)」、
「負のエネルギー」に
現実を動かす力があることを知る、再確認する、
そして広がっていくキッカケになれれば幸いです。

みえますが一時休止になることを受け、
ここに集まるみなさまと、
これからご縁を繋いでいく方々との「結び」になればと思い、
「最小単位」の意識と絡めて体験談をシェアさせていただきました。

これからもご修行や情報の共有、公の活動を通して、
みなさまの健康と発展隆昌をお祈り申し上げます。

とほかみえみため。

一ノ瀬さん、素晴らしい体験談を
ありがとうございます。

家族みんなが揃う生活を味わうことができた、
というエピソードに感動した上に、

「datum」や「最小単位」、
「負のエネルギー」といった重要なキーワードを
入れたコメントにも感服いたしました。

「とほかみプロジェクト」や「みえます」を
1年間、皆さまと共に取り組んできて
本当に良かった!と嬉しく感じた次第です。

皆さまはこの1年間
どのような変化がありましたでしょうか?

生きていく中では必ず、
イヤなことも、良いことも
あろうかと思いますが、

「とほかみえみため」の言霊と共に
「日々、新たに命を輝かせていく」
という意志を発して乗り越えていきましょう!

「とほかみえみため」の体験談を募集しています!

「とほかみえみため」を唱えて感じたことや
実践して得られたご体験をぜひ聞かせください。

お寄せいただいた体験談は
講師陣もしっかり目を通させていただきます。

また、お寄せいただいた体験談は
とほかみProjectオンラインサロン「みえます」の
サービスの1つで毎月行われる「QAライブ」で
発表させていただく場合がございます。

そのQAライブで
「今月のとほかみえみため実践大賞」
に選ばれた方には
特別なプレゼントを贈呈させていただきます!

※プレゼントの贈呈の対象者は、
みえます入会者に限ります。
体験談応募フォームはこちら

ABOUT US

阿蘇安彦
neten株式会社研究員

空手の指導員、フィットネスインストラクター、貿易業、フラワーエッセンスの輸入販売、生体情報測定機器及び水の研究・開発・販売などを経て、七沢研究所へ。
「生命(イノチ)の可能性を最大限に発揮させる」をテーマに、「水とエネルギー」の研究及びに、「祓い・鎮魂・言霊」の普及活動を行っている。

お名前(名字)
 
 
メールアドレス

*すでに「とほかみ通信」を購読中の方はご登録不要です。
*メールマガジンは無料で登録でき、いつでも解除が可能です。