真実の響きを思い出す

方法・使い方


こんにちは!
エクレル講師の大島です。

子供の頃
僕はいつも深い孤独を
抱えていました。

もちろん今考えると
両親は深い愛情を注いで
くれていましたし、

友達にも恵まれては
いましたが、

それでも満たされない孤独が
いつも近くにありました。

思春期になって
恋人が出来て

初めて
『 愛してる 』
と言われた時

僕は感極まって
泣いてしまいまいました。

それくらい深い孤独に
苛まれていたのです。

『 もしかしたら
僕はこの深い孤独から
救われるかもしれない 』

しかし、
数年後彼女は
僕の元を去って行きました。

その後
何人か僕に愛を告白してくれた
女性はいましたが

誰と過ごしていても

どれだけ沢山の人と
一緒にいても

心の奥には
いつも孤独を抱えていました。

そして、
29歳のある日

僕は臨死体験をします。

その瞬間全ての謎が解けました!

そして、
長年抱えていた深い孤独から
開放され

初めて
胸いっぱい息を吸い込めたような
満たされた気持ちになったものです。

何故自分が孤独だったのか?

それは、
自分が宇宙から引き離された
孤立した存在だと錯覚していたから。。。

そして
この真実を悟るまでは

どんなに素敵なパートナーに
出会ったとしても、

どんなに多くの友人に
囲まれていたとしても

人は本質的に
孤独から解放されることは無いのだ
という事も

その時理解しました。

もしかしたら、

孤独こそが
人を真実に導く

ナビゲーションシステム
なのかも知れません。

それでは、私たちは
どうやって真実を知れば
良いのでしょうか?

僕は

『 とほかみえみため 』が、
その役目を果たしてくれると
確信しています!

『 とほかみえみため 』
の響きには

宇宙全体が畳み込まれた
豊かな響きがあります。

『 とほかみえみため 』
を唱える時

僕はいつも

真実を体験し
深い孤独から開放された

あの瞬間の
安らぎを感じます。

『 とほかみえみため 』
を唱える時

宇宙そのものの本質を
感じます。

『 とほかみえみため 』
の響きに身を委ねるとき、

何者にも脅かされない
大安心を感じます。

当時の僕のように
孤独を感じながら、

それを埋めるために
外側の世界で

何かを探し求めている人は
多いと思います。

『 成功したい 』
『 お金持ちになりたい 』
『 立派な人になりたい 』
『 いい人でいたい 』

という思いすら、

根本的には、

周囲の人に認められて
自分の孤独を埋めたいからなのでは
ないでしょうか?

『 とほかみえみため 』
の豊かな響きによって

多くの人が
真実に導かれ

根本的な孤独から
解放されますように。。、

これからも、

この響きを
世界に広げて行きたいですね!

ABOUT US

幼少の頃から、「自分とは何か?」という問いに導かれ、瞑想、思索を重ねる。
クンダリーニの覚醒、幽体離脱、宇宙意識の体現など様々な神秘体験を経て、1998年、臨死体験を通して神の視点を獲得したことにより生まれ変わりを体験する。
長者番付日本一の斎藤一人氏の元で経営を学び精神的な豊かさと経済的な豊かさの両輪を確立。関連3000店舗のトップランカー常連となる。
その後ロゴストロンと出会いデジタルによる現実創造のエキスパートとして活躍。
1年半で事業所得以外の臨時収入1億円越えを達成し、いつしかロゴストロン長者と呼ばれる。
現在様々なセミナーを通じて、日本全国でその叡智を分け合っている。

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38 件のコメント

  • 大島さん、いつも、素晴らしいコメントを、ありがとうございます。私も孤独感が強かったので、よくわかりました。心の中にある、あの漆黒の闇は、神と切り離されているという捨て子のような感覚だったんだなと、思いました。だから、買い物したって、美味しいものを食べたって、すぐ、元通り。ありがとうございました、わかりました。宇宙と私は一体でした。

  • 大島さん

    今日も心に響くメッセージを
    ありがとうございます。
    「とほかみえみため」を唱えた時、
    スーッと自分に戻って来るような感覚と
    何とも言えない心地良さ、安心感がある訳が
    よく分かりました。
    まだ、
    「あっ、コレ認められたいためにやって
    いたな」と氣付くこともありますが、
    以前、何も楽しめず結局は「ひとり」と
    いつも感じていたのが嘘のようです。

    嬉しい朝になりました。
    今日も「とほかみえみため」唱えます。

  • おはようございます。
    ありがとうございます。
    ご縁を頂いて3ヶ月近くになります。お陰様で、行政のコラムの意味がよくわかりました。
    心身軽やかです。
    感謝、感謝です。

  • すみません。
    読み返したら、さきほどの感想今日のの間違えです。
    失礼致しました。
    お詫び申し上げます。

  • 私も子どもの頃から、とてつもない孤独を度々感じていました。
    それは、眼を閉じるとこの世界には私独りしかいないのではないかという深い孤独でした。

    でも、ある時この世界の始まりは何もなく孤独で、その孤独に気付いたからこそ、この世界が生まれたと気付きました。

    ある意味、孤独が無ければこの世界はなかったのだと思います。

    「とほかみえみため」を唱えると、本当に大安心に包まれますね。

  • 内容もさることながら、
    リズミカルで、
    詩を読んでいるかのような感覚になりました。
    様々な人々がどこかでこういう感覚を持ちながら
    生きているのかもしれませんね。
    ありがとうございました。

  • 孫が1歳1か月の時、ママが亡くなりました。孫は「お空のママ」と呼んでいます。今、4歳半の孫は、独りぼっちになることを非常に恐れています。生後2か月で気管切開したので、発声できたのは1年前です。その後「あ!い!う!え!お!」と大きな声で言わせてましたが、宇宙と一体になる「とほかみえみため」を教えたほうがいいですね。

    • こんにちは、初めまして。
      如月さんのコメントを拝見していたら、思わずコメントしたくなりました・・・。
      お孫様が(たとえがおぼつかなくとも)
      【とほかみえみため】を唱えている姿が浮かび、思わず目頭が熱くなりました。
      如月さんとお孫様へ、【とほかみえみため】!

      • コメントありがとうございました。「母のない子のように」という歌があります。ばあばでは埋められない孤独感を「とほかみえみため」で平安を得てほしいと願っています。

  • 大島さん、おはようございます。いつもご自身の体験からの貴重なお話しを
    頂きまして、ありがとうございます。
    昨日はお野菜の種まきをしている時、目の前の土や種達、空で歌声を聞かせてくれているヒバリ
    にも「とほかみえみでため」で繋がっているのだなあ~と思い、何とも豊かな氣もちになりました。
    八文字の中に、瞬時にすべてと繋がって言葉では言い尽くせない豊かさを共有できてしまう素晴らしい
    「神の言葉」ですね。
    大島さんのお話しの通り、「とほかみえみでため」の豊かな響きを、一緒に世界に広げて行きたいと
    思います。
    大島さん、ありがとうございます!

  • 大島先生 いつもありがとうございます。
    父母のたくさんの愛に育まれても、虚しさを感じて、一晩中泣いていたことが有ります。
    幼少の頃より、自殺願望がありました。今、その訳がとても良く分かりました。
    とほかみえみため 感謝です。

  • 私自身も、小さい頃かずっとずっと大人になっても「孤独感」を抱えて生きてきました。
    それは、両親の離婚だったり、姉と母とも離れ離れで祖父母に育てられたから、普通の家庭と違うからだ、と自分の境遇を嘆くと共に、
    孤独感を感じる原因だと思っていました。

    でも、成長し友達に囲まれていても、結婚して家族ができても、
    その孤独感からは解放されず・・・・

    今日の大島さんの記事の中で
    「自分が宇宙から引き離された
    孤立した存在だと錯覚していたから。。。」
    という文章を見て、

    私も同じなんだなと思いました。
    自分の意志で自分の孤独を生み出していたんだ
    環境はただそこに存在しているだけで、
    自分が勝手な解釈をしていただけなんだと思いました。

    とほかみえみためを唱える時、
    響きに身をゆだねていると、
    確かに何か大きな存在に包まれているいるような、
    ゆりかごで揺られているような安心感を得られることがあります。

    思い込みを祓って祓って
    透明になりたい

    気づきを頂きましてありがとうございます。

    大島さんのGコードプレセミナーでの講義も
    とても印象深かったです。
    本講義でもどうぞよろしくお願いいたします!